キスマイ藤ヶ谷太輔に横尾渉が「いい加減にしろよ!」思い溢れ…“繋がる”『ConneXion』最終回

映画・舞台 公開日:2021/08/06 13
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Kis-My-Ft2の横尾渉、藤ヶ谷太輔、千賀健永が出演するドラマ『ConneXion』。最終回となる第6話が、8月6日(金)よりdTVで配信がスタートした。最終話は生特番となっており、横尾、藤ヶ谷、千賀の3人が生出演。22:30から配信される本編を同時視聴する。


ドラマ『ConneXion』は、3人のユニット曲『ConneXion』にインスパイアされた物語。政府が“AI婚活”を導入した近未来を舞台に、恋愛に臆病な真治(横尾)と、そんな真治を心配する悠琉(千賀)、西洞院財閥の御曹司・将(藤ヶ谷)という幼馴染3人が、強制的婚活アプリ「ConneXion」に翻弄されるラブストーリーだ。


3人の過去が徐々に明らかになり、物語は想像のつかない展開を見せている。その中で、切なさに胸がギュッとなったり、ほっこり笑顔になれたり、刺さる言葉にグッときたり。3人の熱演の中に、キスマイの3人だからこその距離感も感じられ、時折垣間見える素の空気がファンの心をくすぐっている。


先週配信された第5話では、ハッキングがバレて「ConneXion」を強制退会させられ姿を消した悠琉(千賀)の謎が明らかに。ビデオメッセージで悠琉が真治に優しく語り掛けるシーンには、「画面に釘付け」「切ない声に泣きそうになった」「感情が入り自然と涙しました」と、千賀の演技に心動かされたという声が相次いだ。また、真治(横尾)の海辺での告白シーンにも「ときめいた」「明日海への愛しさ、優しさを感じる眼差しにキュン」との反響があった。


そして第5話ラストで、将の次のマッチング相手が学生時代に思いを寄せていた美麗(大野いと)だと分かる。「最後はどうなるんだろう」「みんな幸せになって」と、注目と期待が高まっていた最終話。(※以下、最終話の内容を一部含みます)


過去の自分への後悔からいまだに抜け出すことができていない将。そんな将の背中を、「やっぱり昔の仲間って一瞬で戻れるんだなぁって思った。だから大丈夫だよ。」と真治が押す。恋愛に対して臆病だったころの真治とはまるで違い、持ち前の優しさに加えて頼もしさも感じさせる言葉だ。


「少し話せる?」美麗に声をかけられ、将は動揺を隠せない。ここからの二人の会話シーンは見応え十分。互いのことを思いながら、刻一刻と変化する感情が表れた二人の繊細な芝居が胸を打つ。しかしこの後、真治が「いい加減にしろよ。ぐちゃぐちゃ言ってんじゃねぇよ!!」と将を怒鳴りつけることに。“痛みと向き合い過去を乗り越えてほしい”という真治の願いは、悠琉が真治に抱いていた願いと繋がる。果たして将は美麗と結ばれるのか?そして、姿を消したままの悠琉の行方は…?


エンドロールまで見逃し厳禁。思わず視聴者も笑顔になるであろうシーンが詰め込まれているので要チェック。



▼視聴はこちらから

https://bit.ly/3jhvC2E



【ConneXion最終回つながる生特番概要】
配信日時:2021年8月6日(金)午後10時より
出 演:横尾渉、藤ヶ谷太輔、千賀健永


■『ConneXion』配信概要
dTVにて毎週(金)後10・00~配信中(全6話)
STAFF&CAST●(監)杉本達(出)横尾渉、藤ヶ谷太輔、千賀健永、阿部純子、大野いと、護あさな、出口亜梨沙、入江崇史、赤ペン瀧川
STORY●藤ヶ谷が作詞、千賀が振付、横尾がファルセットを担当した3人のユニット曲「ConneXion」にインスパイアされた物語。30歳以上の未婚者を対象にした“AI婚活”という制度が導入された2026年の日本を舞台に、未来のAI婚活に翻弄される3人の男たちを描く。

(C)エイベックス通信放送/ジャニーズ事務所


▼ドラマ「ConneXion」を振り返ろう

■第5話

■第4話

■第3話

■第2話

■第1話

■3人のインタビュー

※本記事は掲載時点の情報です。