舞台 『羽世保スウィングボーイズ』初日、SKE48大場美奈 博多弁を特訓

映画・舞台 公開日:2021/07/16 13
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SKE48のメンバーである大場美奈が出演する舞台『羽世保スウィングボーイズ』が、福岡・博多座で16日より開幕した。


博多華丸が主演を務める『羽世保スウィングボーイズ』の舞台となるのは、ジャズの盛んな架空の港湾都市「羽世保(はせぼ)」。華丸演じる主人公が、仲間や家族と共に様々な逆境に立ち向かう姿が、和太鼓やタップなど音楽要素も満載で描かれる新感覚のエンターテイメント作品。2年ぶり、4度目となる博多座での主演舞台に華丸は、「稽古を乗り越え、なんとかここまでたどりつけた事にまずはホッとしています」と安堵の表情。主演舞台の度に、相方である博多大吉から楽屋暖簾が贈られている事も明かし、「特に言葉はないですが、“いってらっしゃい”というような目で送り出してくれた気がします(笑)。暖簾にも愛情を感じますね」と笑顔を見せた。今回演じるのは、造船所で働く腕利きの溶接技師で会社の和太鼓部を率いる五代剛という役どころ。劇中では人生初の和太鼓演奏に挑み、カーテンコールではタップダンスも披露する。


SKE48の大場美奈は、五代の娘・栞役として出演。父親に似た勝気な性格で、親子が感情的にぶつかるシーンも。大場は、「お芝居、歌、タップダンス、和太鼓と盛りだくさんで、全身で楽しんでいただける舞台となっています。私は、タップダンスや和太鼓、歌、どれも披露しないのですが、そこには理由が…」と語り、芝居をメインに、博多弁に挑戦しています。「実際の博多弁を聞いて音で覚えていたのですが、感情を乗せるとうまく言えない言葉があったり、強調するポイントが分からなくなることがあって。博多弁の先生に教わったり、華丸さんや斉藤優(パラシュート部隊)さんにもアドバイスをいただきました」と特訓の模様を明かした。


公演は本日より、今月27日まで博多座にて開催。8月28日~29日には初の大阪・新歌舞伎座公演も予定されている。



『羽世保スウィングボーイズ』

作・演出:G2

企画・製作:博多座

出演:博多華丸、南沢奈央、大場美奈(SKE48)、中村浩大(Jr.SP/ジャニーズJr.)、財木琢磨、

斉藤 優(パラシュート部隊)、椿 鬼奴、幸田尚子、天津木村、松岡裕哉、坂本あきら、天宮良、

大空ゆうひ、長谷川初範

主催:博多座

※本記事は掲載時点の情報です。

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