菅田将暉 岡田将生らが振り返る、謎の部屋『CUBE』での“かつてない撮影体験”

映画・舞台 公開日:2021/07/18 7
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1997年に公開されたヴィンチェンゾ・ナタリ監督による映画『CUBE』。密室サスペンスの先駆けとして世界中でカルト的人気を誇るこの作品を、日本を代表する実力派俳優陣により、ヴィンチェンゾ・ナタリ初の公認リメイクとして10月22日(金)から全国公開される。主演の菅田将暉をはじめ、杏、岡田将生、田代輝、斎藤工、吉田鋼太郎と日本屈指の名優たちが勢揃い。謎の立方体「CUBE」を舞台に、全世界を巻き込む2021年一番“ヤバい”劇薬系密室エンタテインメントが誕生した。

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毎月18日を<「CUBE」=部屋の日>と定め、毎月驚きの新情報を解禁してきた本作。待望の今月7月18日、<部屋の日>第4弾の解禁では、数多くのハリウッド作品で多大な影響を与えカルト的人気を誇る“伝説のタイトルデザイナー”カイル・クーパーが本作に電撃参戦。“邦画初”のコンセプトデザイン担当というサプライズ情報、さらには豪華キャストが語る、激ヤバ体験コメント&劇中新映像を交えた<特別映像~キャストコメント編~>が解禁された。


本作は原作オリジナル版『CUBE』の監督であるヴィンチェンゾ・ナタリ初の公認リメイクとして、ナタリ本人もクリエイティブ・アドバイザーとして初めて日本映画に全面協力していることを既に発表しているが、ナタリに加え『セブン』や『ミッション:インポッシブル』といったタイトルバック映像を手掛け、ハリウッドで知らない人はいないほど数多くのハリウッド作品、クリエイターたちのインスピレーションを与えてきた“伝説のタイトルデザイナー”であるカイル・クーパーが、コンセプトデザイン担当として参戦。もはや日本映画の枠を大きく超えた、全世界注目の<劇薬系密室エンタテインメント>なるべくして迫りくるこの超巨大プロジェクト作品。一体どのように、劇中でその神業を発揮しているのか!?

今回の<部屋の日>は、カイル・クーパーのクリエイティブ協力参戦情報に加えて、キャストコメントと劇中新映像を交えた<特別映像~キャストコメント編~>を解禁。<特別映像>では、謎の部屋「CUBE」のセットの中で、かつてない撮影体験を振り返るメインの6人のキャストコメントが。

主演のエンジニア・後藤裕一演じる菅田将暉は「なんか不思議な疲れ方するんですよね『CUBE』って、この理不尽な環境の中アクシデントが起こった時に何が出るかっていうのがこの『CUBE』」と、極限の環境下での体験と『CUBE』だからこその魅力を振り返り、フリーター・越智真司役の岡田将生は「『CUBE』から脱出できることはちょっと嬉しい」と、カルト的人気を誇る作品のリメイク参加へ笑みを浮かべた。会社役員・安東和正役の吉田鋼太郎は「頭の中が疲れる新鮮な感じ」と、百戦錬磨のベテラン俳優ながら菅田同様、奇妙な疲労感覚に襲われた現場を語る。

そして、団体職員・甲斐麻子役の杏は「新体験、新感覚になる」とストレートに『CUBE』たるものを称し、中学生・宇野千陽役の田代輝は「オリジナル版を観た事がある人も楽しめる」と、設定はそのままに、オリジナルストーリーを展開する本作への期待を込めた。整備士・井手寛役の斎藤工も「観た事ない所に観客を連れて行ってくれるエンターテイメント作品が生まれたと思っています」と、大きな自信をのぞかせている。

映像ではコメントに加え、「CUBE」から脱出を図ろうとする6人の姿と襲いかかる衝撃の殺人トラップなど劇中新映像も公開。徐々に姿を表してきた謎の部屋「CUBE」の続報に期待が高まる。


■映画『CUBE』

10月22日(金)全国ロードショー
出演:菅田将暉、杏、岡田将生、柄本時生、田代輝、山時聡真、斎藤工 / 吉田鋼太郎
配給:松竹株式会社

(C)2021「CUBE」製作委員会


▼映画『CUBE』特別映像~キャストコメント編~

※本記事は掲載時点の情報です。