また佐藤は、本作で演じた竜の声について「『エフェクトをかけていく』という約束のもと、現場が進んでいた」と告白。
頭の片隅で「エフェクトでなんとかしてくれるか」という思いもありながら演技をしていたそうだが、試写で鑑賞した本編では、エフェクトが外されていたという。佐藤は「自分のシーンは冷静に観れなかったですね。隠蔽されていた」と、予告編ではかかっていたエフェクトが本編で外されるとは知らずに演技していたと暴露した。
その後、MCからは「細田守監督曰く『うますぎてエフェクトをかけるのをやめた』と聞いております」と説明があったが、佐藤は「うーん、どうでしょうね。諸説あります(笑)」と苦笑した。
成田演じるしのぶくんに関しては、中村が「あまりの良い声にびっくりしました」と称賛。成田が「お母さんのように包み込むのが難しいですよね」と苦労した点を振り返ると、中村は「キャラクターグッズがむちゃくちゃ売れそうと思ったのを覚えてます」と、成田がキャラクターの魅力を増幅させていたとした。
玉城は、同作で描かれるインターネットについて「私は青春がインターネットなので、知識とかもインターネットで調べてましたし伝えたいこともインターネットで伝えてきたので、“インターネット×青春”というテーマにはそんなに違和感がなかったです」と発言。音楽ユニット・YOASOBIのボーカルである幾田も「自分とも重なりますし、勇気をもらえるんじゃないかなと思います」と作品のストーリーに感想を述べていた。
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