山田裕貴、1年間維持した“熱き想い”ドラケン誕生の瞬間、断髪式映像公開

映画・舞台 公開日:2021/07/16 8
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週刊少年マガジンで連載されるやいなや、かっこ良すぎる登場人物たちや、人生にリベンジするため過去に戻るたびに成長を遂げていく主人公タケミチの姿、共に力を合わせ立ち向かう熱い仲間たちとの絆、心揺さぶる名言の数々など、今最も男女の心を掴んで離さないバイブル的なコミックス「東京卍リベンジャーズ」。


その実写映画として、7月9日(金)に『東京リベンジャーズ』がついに公開となった。新型コロナウイルス影響での公開延期を乗り越えついに封切りとなった本作。

作品を鑑賞したファンからは「最っ高に熱くなった!!!!!」、「もう本当によかったカッコ良すぎた」、「人気漫画の実写化には絶対に賛否両論あるとは思っているけど控えめに言って最高だった」と熱いメッセージが続々と到着!7月9日~7月11日までの3日間で動員50万人を超え、興行収入約7億円のロケットスタートを切り、2021年に公開された実写映画の土日2日間の週末オープニングの観客動員&興行収入No.1を獲得。


劇中で人気キャラクターが多数所属する仲間想いで情熱を持った不良集団“東京卍會”(トーマン)。その熱き副総長ドラケンといえば、側頭部を剃り上げた特徴的なビジュアルが印象的だが、この度ドラケンを演じる山田裕貴がクランクイン前にこの髪形になるまでの様子を収めた断髪式動画が解禁となった。映画の主題歌であるSUPER BEAVERの『名前を呼ぶよ』をBGMに、山田からドラケンへと変わっていく様子は必見だ。また本作はコロナによる撮影中断があったため、山田は実に1年間もこの髪形を維持していたとのことで、熱き副総長の名に恥じない山田の作品への熱き想いを伺い知ることが出来る。


ビジュアルの完全再現は勿論のこと、タケミチ(北村匠海)、マイキー(吉沢亮)ら各キャラクターとの掛け合いやアクションなど、あらゆる要素がドラケンそのものの山田の活躍をぜひ、劇場でご覧頂きたい。




映画『東京リベンジャーズ』

大ヒット上映中

配給:ワーナー・ブラザース映画

©和久井健/講談社 ©2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会



※本記事は掲載時点の情報です。