上白石萌歌、あり得ないくらいの日焼け!?全力で駆け抜けた“10代最後”の夏

映画・舞台 公開日:2021/07/15 8
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全人類待望の夏休みが帰ってくる!?数々の漫画賞で話題を呼んだ、田島列島の大傑作コミック『子供はわかってあげない』が待望の映画化。『横道世之介』沖田修一監督最新作。水泳×書道×ガールミーツボーイ×アニヲタ×家族×迷!?探偵×本当の父探し×元教祖=まさかの超 青春映画。


この度本作より、上白石萌歌演じる主人公・美波の新たな場面写真が解禁となった。


解禁された場面写真は、美波の実父・友充(豊川悦司)と友充の近所に住むじんこちゃん(中島琴音)と美波が水遊びをする夏を感じさせる一枚や、もじくん(細田佳央太)との会話でひと夏の冒険が始まりそうな、気づきのある表情をする美波を捉えたもの、そして美波が物思いに耽るように浜辺に座り、夏の終わりを感じさせる切ない表情を浮かべている。それは、ひと夏のはじまりから終わりを感じさせるような様々な表情を浮かべる美波の姿を切り取っており、かけがえのない時間を経て少女が成長する物語としても期待が膨らむ場面写真となっている。


監督の沖田修一は上白石に対し「上白石さんにとって10代最後の夏に(本作のために)髪を切らせ、あり得ないくらい日焼けをさせ…大変なことをしていたんだと思います。でも彼女にとって大事な1本になったらいいな、それが美波だったらいいなという想いでお願いしました」と、これに対し上白石は「10代最後の夏、すべての想いをこの作品に込めました」と、互いに本作に対する強い想いを明かしていた。美波が過ごすひと夏と、上白石が全力で駆け抜けた10代最後の夏が見事にリンクし完成した本作。

なにげに「ワケあり」だったりする人々の事情も、ゆるやかに優しく受け止めていく。じんわり味わい深い余韻とともに、明日に向かう勇気がわいてくる珠玉のハートフルムービー『子供はわかってあげない』は、8月13日(金)テアトル新宿先行公開、8月20日(金)全国公開。2020年の失った夏を取り戻そう。


■映画『子供はわかってあげない』

8月20日(金)全国公開 / 8月13日(金)テアトル新宿先行公開
出演:上白石萌歌 細田佳央太 千葉雄大 古舘寛治 / 斉藤由貴 / 豊川悦司
配給:日活

(C)2020「子供はわかってあげない」製作委員会 (C)田島列島/講談社

※本記事は掲載時点の情報です。

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