中村倫也の仕掛けに木村昴が弁解「ちょっと涙を拭きに行ってたの!」コメント映像解禁

映画・舞台 公開日:2021/07/10 13
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アニメーション映画『100日間生きたワニ』の完成した本編の試写直後に撮影された、神木隆之介、中村倫也、木村昴、新木優子、山田裕貴のコメント映像が解禁となった。



完成版を観たキャストたちが率直な思い明かす

昨年、社会現象を巻き起こした4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」(著:きくちゆうき)が、タイトルを改め『100日間生きたワニ』としてアニメーション映画化され、7月9日より全国公開中の本作。


解禁されたのは『100日間生きたワニ』のキャストたちの、本編試写直後に撮影されたコメント映像で、この日初めて完成版を観たキャストたちの率直な思いが収められている。(※ややネタバレを含みます)


収録開始早々に「思ったより(木村)昴くんの直しに時間がかかった」と仕掛けるネズミ役の中村に「ちょっと涙を拭きに行ってたの!」と弁解するモグラ役の木村。「ラーメンすすってる音だと思ったら昴くんの泣き声だった」とそのエピソードにワニ役の神木がかぶせ、映画のワニ、ネズミ、モグラのトリオさながらの掛け合いからスタート。



新木は「アフレコをやっている時は間合いが想像できないところもあったが、映画を観たらその間(ま)にも含みがあってみえて、テンポ感がすごくよかった」と間や余白の部分も大切に表現されている作品の魅力についてコメント。


映画の後半に登場する山田演じるカエルについて話題が及ぶと、ワニがいなくなってからの登場となるため一緒にアフレコしておらず、初めてカエルのシーンを観た神木は、「カエルくんの軽さ、面白かった!」と大絶賛。木村も「カエルめっちゃ良かった!途中までは僕らの仲間の雰囲気、テンポや絆が(既に)あるから、やっぱり異物感があってウッてなるんだけど、カエルにも事情があるんだなって...」。とカエルのキャラクターに心を奪われた様子。


さらに木村がカエルとネズミのとあるシーンに感動したことを言及すると、新木も「あそこは感動した!」と激しく同意。中村は「あのセリフを言うためだけに僕はこの作品をやってます。あとは20%くらいの力で」と冗談を交えながらリアクションしている。どんなシーンになっているのかは本編で。


カエル役の山田は作品について「 (ワニを)失ってからの皆さんの、今まで通りになれない雰囲気も絶妙というか。人間...ではないけど(笑)人間模様がすごくこの作品に出てるなと思いました。」と締めくくった。



コメント映像

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▼初日舞台挨拶レポート


■『100日間生きたワニ』
全国公開中
配給:東宝
©2021「100日間生きたワニ」製作委員会



※本記事は掲載時点の情報です。

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