Snow Manラウール、メンバーからのサプライズメッセージに感激

映画・舞台 公開日:2021/07/08 27
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Snow Manのラウールが8日、都内で行われた映画『ハニーレモンソーダ』公開前夜!「ハニレモ」しゅわきゅんスパークナイトに、吉川愛、堀田真由、濱田龍臣、坂東龍汰、岡本夏美、神徳幸治監督と共に出席。作品の主題歌を務めたSnow Manのメンバーからの、サプライズのスペシャルメッセージ映像にラウールは「自分は幸せな人間です」と感無量な表情を浮かべていた。



本作は、少女漫画誌「リボン」で連載中の、累計発行部数700万部を突破した村田真優の大ヒット少女漫画を実写映画化。中学時代に“石”と呼ばれて虐められていた女の子・羽花(吉川)が、レモン色の髪の毛の男の子・界(ラウール)との出会いで、変化していく姿が描かれる。

満員のファンの前に登場したラウールは「映画どうだったか気になります」と不安げな表情を浮かべると、場内からは大きな拍手。するとラウールは満面の笑みを浮かべ「撮影からずっとここに立っていることが不思議です。信じられません」と語る。


羽花が界と出会ったことで世界が変わったことにちなんで、登壇者が「出会って世界が変わったこと」というエピソードトークが展開すると、ラウールは「これまでよれよれのタオルを使っていたのですが、最近すごくいいバスタオルに変えたら、ものすごく肌がきれいになったんです。新しいタオルとであって世界が変わりました」と回答。


会場が笑いに包まれると、ラウールは「デビューして一年ぐらいたったので、買ってもいいのかなと思えて変えました」と発言すると、司会者から「倹約家なんですね」と突っ込みを入れられ、さらに客席からは大きな笑い声が鳴り響いた。


同じ質問に坂東は「ラウちゃんに会ったことかな」と発言。撮影前は、恥ずかしがり屋だったラウールが、いまは堂々と満員の客席のなか、真ん中に立っていることに感銘を受けたと坂東が語ると、ラウールは照れくさそうにはにかんでいた。


本作が、単独での映画初主演となるラウール。アイドルグループSnow Manでラウールと共に活動しているメンバー一人一人から、大役をまっとうしたラウールへ、労いや激励のメッセージが届く。真剣なまなざしでメンバーたちのコメントを聞いていたラウールは「本当に嬉しい。自分は幸せな人間だなと感じます。素晴らしい人に囲まれて、支えられて生きているんだなと実感しました。これからも大切に生きます」と感無量な表情を浮かべていた。


最後にラウールは「僕は一応主役でしたが、一人の参加者という感じで、みんなと一緒にやったというイメージが強いです。こんなに素晴らしい人たちと一緒に作品をやれて、改めて人の大きさを感じます」と周囲への感謝を述べていた。



※本記事は掲載時点の情報です。

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