Snow Man佐久間大介「アフレコ現場で泣いちゃった」感極まったエピソード披露

映画・舞台 公開日:2021/07/02 63
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Snow Manの佐久間大介が2日、都内で行われた『白蛇:縁起』日本語吹替版 完成披露試写会に三森すずことともに出席。佐久間が、アフレコ現場で涙したエピソードを披露した。


同作は、追光動画とWarner Brothersが共同制作したフル3DCGアニメ映画。人と妖怪の境遇を乗り越える真実の愛を描く、時空・前世を超えても途切れることのない壮大なラブストーリーとなっている。

日本語吹替版では、数百年の修行で人間の姿に変化している白蛇の妖怪・白(ハク)を三森が、人間でありながら白蛇の妖怪である白を愛する主人公・宣(セン)を佐久間が演じる。


佐久間は「今日のために髪を黒髪に、さっき染めました。ピンクだったんでね」と笑顔。自身初となる主演の吹き替えに「本当にありがたいです」と喜びをあらわにした。


作品の中では宣の相棒の犬・はらまきが好きだという。「はらまき役の杉田智和さんも優しく接してくださいました。僕ワンちゃん飼おうかと思って、はらまきが何犬なのか知りたいですね(笑)」とお気に入りの様子だった。


メンバーの感想を聞かれると「みんなで集まって白蛇を観たんですけど、むちゃくちゃ面白いって喜んでくれて、お世辞とかじゃなくて心から褒めてくれているのが伝わったので、むちゃくちゃうれしかったですね」と笑顔。メンバーで集まって鑑賞することになった経緯については「深澤(辰哉)が用意してくれて。うれしかったです」と明かした。


また三森が「佐久間さんが劇中で歌ってるじゃないですか。歌も注目だなと思います」と劇中の佐久間の歌声に触れると、佐久間は「今までだったらアイドルなのでみんなに聴かせるように歌っていたんですが、監督から『白にだけ聴かせるように歌ってほしい』と言われて、緊張しましたね。ビブラートとかも使わないでほしいって言われて」と告白。現場では三森の演技で感動のあまり涙も流したそうで「アフレコ現場で泣いちゃったんです。三森さんの演技がすごすぎて。『白ー!』って」と思わず感極まったエピソードも披露した。


※本記事は掲載時点の情報です。

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