山田涼介&土屋太鳳「この死体、どうする?」“前代未聞”の緊急事態に臨む

映画・舞台 公開日:2021/07/02 24
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暴れ狂う大怪獣に、逃げ惑う人々。突如、ヒーローが現れて世界を救う――。それは、子供の頃に誰もが憧れた、特撮映画でお決まりの展開。しかし、倒された怪獣の死体処理は果たしてどうなっていたのか…?そんな「誰もが知る“巨大怪獣”の、誰も知らない“死んだ後”の物語」を、史上初めて描いた映画『大怪獣のあとしまつ』が、2022年に全国公開される。


この度、本作の超特報映像とティザービジュアルが公開された。


物語は人類を恐怖に陥れた巨大怪獣が、ある日突然、大きな光に包まれて死んでしまうところから始まる。未曾有の国家的危機は去ったかに見えたが、果たしてこの巨大な死体を、誰がどうやって処理するのか…? 前代未聞の緊急事態を前に、特務隊員の帯刀アラタ(山田涼介)は、誰も経験したことがない巨大怪獣の死体の“あとしまつ”を命じられる。そんな彼を見守るのが、環境大臣秘書で、かつて特務隊で同僚だった雨音ユキノ(土屋太鳳)。彼らの前に立ちはだかる巨大怪獣は、“死してなお”人類を脅威にさらそうとしていた――。ある男の“極秘ミッション”を巡る空想特撮エンターテイメントが、いま、動き出す。

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監督・脚本を務めるのは、ドラマ『時効警察』シリーズや、映画『転々』『俺俺』など、数々の作品で唯一無二の世界観を生み出し、熱狂的なファンを持つ異才・三木聡。さらに、松竹と東映が初タッグを組み、共同幹事・配給作品として、この誰も見たことがない大型プロジェクトを送る。

今回解禁された超特報映像では、緊迫感溢れる音楽、荒廃した街のカットとともに、ある日突然死んだ巨大怪獣の姿が深い煙の中にうっすらと浮かび上がってくる様子が描かれている。そして、緊迫感ある表情のアラタとユキノの姿とともに、徐々にその姿を見せる大怪獣の姿が。果たして、この巨大な死体を誰がどうやって“あとしまつ”するのか…?

ティザービジュアルでは、天に足を上げたまま死後硬直し横たわる巨大な大怪獣が圧倒的な存在感を放っている。「この死体、どうする?」というコピーとともに、大怪獣を前に立ち尽くすアラタとユキノの姿が印象的な、大きな物語の始まりを期待させるインパクトあるビジュアルに仕上がっている。本作の怪獣造形を手掛けたのは、『平成ゴジラ』シリーズや『ウルトラマン』シリーズなど、数々の怪獣造形で知られる若狭新一。なんと怪獣の大きさは最全長380m(頭から尻尾まで)、最全高155m(つま先から胴体まで)と、邦画史上最大級の大怪獣となっている。

さらに、本作の主人公・アラタと、ヒロイン・ユキノのビジュアルも初解禁。前代未聞の緊急事態に臨む、緊張感溢れるふたりの表情が物語の始まりを期待させる。かつて描かれたことがなかった巨大怪獣が“死んだ後”の世界とは?怪獣の死体を一体どうやって“あとしまつ”するのか…!?


■映画『大怪獣のあとしまつ』

2022年 全国ロードショー
出演:山田涼介 土屋太鳳
企画・配給:松竹/東映

(C)2022「大怪獣のあとしまつ」製作委員会


▼映画『大怪獣のあとしまつ』超特報

※本記事は掲載時点の情報です。

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