小栗旬、ハリウッドオファーは「現実の話なのかな…」スケールの違いに圧倒される

映画・舞台 公開日:2021/06/28 24
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俳優の小栗旬が鮮烈なハリウッドデビューを飾る映画『ゴジラvsコング』のジャパンプレミアイベントが28日、都内にて開催。小栗、芦田愛菜、田中裕二、尾上松也が出席し、MCを笠井信輔アナウンサーが務めた。


同作は、ハリウッド版『ゴジラ』と『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)の壮大な世界観がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズの最新作。ハリウッド版『ゴジラ』シリーズ前2作で渡辺謙が演じた芹沢猪四郎博士の息子・芹沢蓮役で小栗が出演するほか、芦田、田中、尾上が日本語吹き替えキャストを担当する。

公開を控え、小栗は「本当にうれしいです。撮影したのが2年前なので、ずいぶん長い時間が経ってここまでたどり着いたなと思っています。とうとう、ゴジラの国、日本で公開できるというのは非常にうれしい」と歓喜。オファー時の思いを聞かれると「現実の話なのかなっていう感じはありましたね。でもいざ撮影現場に行ったらすごいスケールの世界で、ひたすらワクワクしながら、だけど圧倒されながら過ごしていました」と振り返った。


小栗と親交のある尾上は、小栗のハリウッド進出について「めちゃくちゃ興奮した」という。「『これからアメリカに行く』という話も聞いていましたので、公開するの楽しみだなと思ってました。まさかこういう形で一緒にここに立ってるとはその時は思わなかったよね」と笑った。


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