山田孝之『全裸監督』女優陣に“ガチ”嫌われ、罪滅ぼし告白

映画・舞台 公開日:2021/06/22 24
この記事を
クリップ

本作のミューズ・乃木真梨子役として作品に参加した恒松は、オファーを受けたとき「正直なんで私なんだろう」と率直に思ったというと、「色っぽい皆さんのなかでどうやって生き抜けるのだろうか」と悩みのなか挑んだ作品だったという。


恒松は、黒木香を演じた森田に対して、かなり個性的なアプローチ方法を試みた。森田は「いきなり恒松ちゃんがやってきて、私の肩を揉み出して『黒木さんのこと普段からイラつかせようと思っているんですよね』と言ったんです。まだあまりよく知らない状況だったので、役作りなのか、素なのか全然分からなくて……」と困惑したことを明かす。


このときのことをメイク室で見ていたという山田は「本当に一番怖かった。村西を取り合う二人なので……」と生々しいやり取りだったと証言すると、恒松は「本当はそこまでやらないつもりだったのですが、武監督から『イヴのすべて』みたいな感じでやってと言われて……」と役作りだったことを明かす。そんな二人だが、いまは「すごく仲がいいんですよね」と笑顔を見せていた。


また、村西監督になり切った山田の演技も、シーズン2ではさらに冴え渡っている。特にかなりの増量で臨んだ山田の体型は衝撃的だ。後藤や増田からどんな方法で増量したのかを問われると、山田は「私もまだCMが欲しいし、お金も欲しいので、具体的な話はできないんですよね」ととぼけると「高カロリーのものを食べていたとしか言えませんね」と笑わせていた。


村西とおるが暴れまくる転落の物語です」と山田は本作について語ると「作品として楽しんでもらえるように、派手に転がり落ちているので、そこに注目してほしい」と自信をのぞかせていた。

2/2ページ

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 48件)