山田孝之『全裸監督』女優陣に“ガチ”嫌われ、罪滅ぼし告白

映画・舞台 公開日:2021/06/22 7
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Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督シーズン2』ワールドプレミアが22日、都内で開催され、主演を務めた山田孝之をはじめ、満島真之介、玉山鉄二、森田望智、恒松祐里、柄本時生、伊藤沙莉、冨手麻妙、後藤剛範、西内まりや、増田有華、國村準、武正晴総監督、後藤孝太郎監督が登壇した。


本作は、本橋信宏の「全裸監督 村西とおる伝」を原作にしたNetflixオリジナルシリーズ『全裸監督』の続編。アダルトビデオ業界の頂点に立った村西(山田)が、衛星放送事業に乗り出したことにより、多額の借金を抱え、転落していくさまを描く。

前作に続いて村西を演じた山田だが、今作では暴走ぶりが目立ち、劇中でも会社の仲間たちや、AV女優たちを罵倒するシーンが多々見られる。女優たちの姉御的存在である奈緒子を演じた冨手は、山田とかなりやり合うが、これまで苦楽を共にしてきたからこそ、「村西監督のことが大嫌いになり、山田孝之さんことが大嫌いになりました」と告白する。


司会者が「役としてでしょ?」とフォローするが、冨手は「現場では孝之さんも村西とおるとして存在しているので、目が合うだけでイラつくし、いるだけで嫌な感じになっちゃったんです。それは私だけではなく、女優陣みんなそうだったと思います」と正直に語る。


山田自身も自覚はあったようで「本当にそうなんですよ」と苦笑いを浮かべると「さっきもみんながしゃべっていても顔が見られないんですよ」とつぶやく。続けて山田は「だから僕ができることは、皆さんのインスタグラムにひたすら“イイネ”を押すことぐらいなんです」と、ささやかな罪滅ぼしをしていることを明かしていた。


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