山崎賢人、10年前の「青臭さ失っていなかった」監督から賛辞

映画・舞台 公開日:2021/06/18 8
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映画『夏への扉 -キミのいる未来へ-』公開直前イベントが都内で開催され、主演を務める山崎賢人、主題歌『サプライズ』を担当したLiSA、三木孝浩監督が出席した。


本作は、1956年にアメリカで発表されて以来、ハリウッド映画に多大な影響を与えたロバート・A・ハインラインの小説を実写映画化。婚約者に裏切られすべてを失ってしまった天才科学者・高倉宗一郎(山崎)が、タイムスリップすることで、奪われた自身の人生を取り戻そうと奮闘する姿が描かれる。

本作でメガホンをとった三木監督は、山崎の映画デビュー作となった『管制塔』の監督を務めており、10年ぶりのタッグとなった。山崎は「右も左も分からない状況のなか、とにかく三木監督の優しい人柄が思い出に残っていました」と当時を振り返る。


三木監督も、「10年ぶりのお仕事でしたが、最初の作品で感じたいい意味での青臭さを失っていなかったのが嬉しかった」と語ると、山崎も「10年前には気づけなかった、三木監督の諦めないで撮り続ける姿勢を感じることができました」と自身の成長についても言及した。


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