平手友梨奈、「まるで怪物を見たかのように…」佐藤二朗からの暴露に釈明

映画・舞台 公開日:2021/06/18 31
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また、本作の内容にちなみ、共演者の意外な一面を聞かれた岡田は、平手の名前を挙げ「今日もめっちゃ緊張しているみたいなんですけど、今日、(平手と一緒に)ラジオの収録をさせてもらったんです。そのときは髪を下ろしていて、何かあると顔を見せたくないみたいで、すぐ髪を下ろすんですよ。現場でも『上げたほうがいい』って言っていたんですけど、(ラジオの)収録のあとに『上げたほうがいいよ』って言ったら、見てください!」と前髪を上げている平手に注目させ、「全力で上がっているんですよ」とドヤ顔を浮かべた。



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これに、恥ずかしそうな表情を浮かべた平手が「そうやって言われるのが嫌だったんですよ…」と苦笑すると、岡田は「『ちゃんと顔を見せて、明るくいったほうがいいよ』って言ったら、上げてきてくれて。えらい!」とニッコリ。平手は「言うことを聞きました…」と照れ笑いを浮かべた。

続けて、同舞台挨拶に向かう途中、平手と談笑していたことをMCから明かされた木村が「撮影中も膝に乗ってくれたり、『写真撮ろう』って言ってくれた割に、連絡しても返事をめちゃくちゃ返してくれないんです。何度か『ご飯に行こう!』って誘わせていただいているんですけど、まだ私、彼女のガードを解けていなくて…。いつ行ってくれるんですか?」と嘆くと、平手は「本当に遅くてごめんなさい…。連絡を見るのがすごく遅くなったり、なかなか開かなくて、夜中だったりするので、“こんな夜中に返していいのかな”っていろいろ悩んだりすると、はい…。すいません」と謝罪。これに木村は「嫌われいないってことでいいですか?よかった!私の好きが一方的じゃないとわかっただけで大満足です」と笑顔を見せた。


加えて、佐藤が「さっき平手さんに『初めまして』ってご挨拶したんですけど、実は公開が延期になる前に取材会があって、そのときに廊下で平手さんと黙礼だけしているんです。そのとき平手さんが初めて僕の顔を見て、まるで怪物を見たかのように目を見開いたんですよ。たぶん“これ顔なのか?”、“人なのか?”って思ったと思うんですけど、合ってる?」と平手に投げかけると、平手は「そんなこと1ミリも思っていないです。たぶん“挨拶しなきゃ”って顔だと思います。ごめんなさい」と釈明した。


さらに、平手との共演シーンが多かった堤は「最初はなるべく話をするようにしました。大丈夫かなと思って。やっぱり緊張していたのか、ちょこんといるので、話しかけるようにして、僕が出ていないシーンで岡田くんと撮影したら、(岡田が平手の)ほとんどお父さん(のような存在)になっていて、親子関係が築かれていて、明るくいたので安心しました」と平手の印象を明かした。

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