平手友梨奈、「まるで怪物を見たかのように…」佐藤二朗からの暴露に釈明

映画・舞台 公開日:2021/06/18 26
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女優の平手友梨奈が18日、都内で行われた映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』の公開初日舞台挨拶に、主演の岡田准一、共演の木村文乃、堤真一、安藤政信、山本美月、佐藤二朗、メガホンをとった江口カン監督とともに登壇した。


岡田主演で、2019年6月に全国公開された映画『ザ・ファブル』。“今一番面白いマンガ”と称され、累計900万部の人気を誇る原作コミック「ザ・ファブル」(原作:南勝久 講談社「ヤンマガKC」刊)を映画化し、世界基準アクション、ハッピーな笑い、そして超豪華キャスト共演が大きな反響を呼び、累計130万人以上を動員する笑撃の大ヒットを記録。そしてこの度、度肝を抜くアクション、キャスト、ハッピーな笑い、ストーリーすべてがバージョンアップした今作がこの日、全国公開された。

コロナ禍での公開延期を経て満を持して公開初日を迎えた本作。観客を前にしてのイベントも今回が初となったが、岡田は「コロナ禍の中、こうしてみなさんが見に来てくださるのもすごく嬉しいですし、これだけ人が来ていただけるというのもすごく感慨深いです」としみじみと挨拶し、木村は「みなさん楽しかったですか?」と観客に問いかけ、大きな拍手を浴びると満面の笑みを見せた。


そして、冒頭の挨拶直後にMCから「インナーのTシャツが気になったんですけど」と声をかけられた江口監督は、ジャケットを開いて見せ「撮影中に誕生日だったんですけど、平手さんがわざわざ僕の好きな食べ物を調べて、わざわざ探して、いただきました。ナタデココです」と紹介すると、佐藤は「たぶん、今のがネットニュースのタイトルになるでしょう」と予想。同Tシャツについて聞かれた平手は「現場でナタデココを食べていたり、タピオカの中にもトッピングでナタデココを入れるくらい大好きっておっしゃっていたので、これはナタデココだなと思ってTシャツを(笑)。調べて注文しました」と説明。江口監督は撮影現場でも同Tシャツを着ていたそうで、岡田は「めっちゃ気に入っていますよね。ずっと着ています。ほぼ毎日着ていますよ」と突っ込んだ。


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