千葉雄大、リアルウサギから大人気「僕はウサギに懐かれる体質なんです」

映画・舞台 公開日:2021/06/16 17
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映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』ウサギ“超”まみれイベントが16日、都内で開催され、千葉雄大、哀川翔、この日本作でゲスト声優を務めることが発表された芸人・YouTuberのカジサック(梶原雄太)が出席した。


本作は、シリーズ累計発行部数が全世界で2億5000万部を超えるビアトリクス・ポターの絵本を実写映画化した『ピーターラビット』の第2弾。主人公のウサギ・ピーターが、都会に出てモフワルのバーナバスと出会ったことで、悪の道に進んでいってしまうさまが描かれる。


前作に続いてピーターの日本語吹き替え声優を担当した千葉。この日は60羽という本物のウサギが待ち構えるなか登場すると、千葉の足元には、ウサギたちが集結する。司会者から本作でのピーターの成長について聞かれると、千葉は「反抗期のような描写が……」と話し出す。しかし千葉の靴にウサギたちがクンクンと寄ってくると「うわ、足元にウサギが~」と興奮気味に語る。続けて千葉は「僕はウサギに懐かれる体質なんですよね」と嬉しそうに語る。


その後も「どちらがウサギのハートをつかめるか」と題した餌やりゲームが行われると、千葉と哀川が対決。テーブルの野菜たちをトッピングし、オリジナルの餌をウサギたちに与えると、この時も千葉の周りにはウサギたちがたくさん押し寄せる。


イベント中、終始ウサギたちに囲まれていた千葉は「ウサギたちに愛されて大満足です」と満面の笑みを浮かべると「前作を観ていただいた方から『面白かった』という声をいただいたことが嬉しかったです。僕自身も何度作品を観ても元気をもらえる映画なので、こうしてまた作品に携わることができて嬉しいです」と喜びを表現していた。


ピーターを悪の道に引きずり込むウサギ・バーナバスを演じた哀川は、本作が吹き替え初挑戦だったが「ワルの役なので、すんなりできましたね」とニヤリ。この日は、芸人・YouTuberとして活躍するカジサックが、バーナバス率いる地下組織の子分ネズミ・サムエルの声を担当することが発表された。カジサックは「バーナバスの完全な子分の役なので、今日も哀川兄貴の応援団としてきました」と控えめに語っていたが、アフレコの出来については「完全に手ごたえはあります」と自信をのぞかせていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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