佐々木希、グレーゾーンを知る必要性を指摘され「白か黒しか知らない」

映画・舞台 公開日:2021/06/15 6
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女優の佐々木希が15日、都内で行われた映画『リカ ~自称28歳の純愛モンスター~』(6月18日公開)の公開直前イベントに高岡早紀、市原隼人、内田理央、そして松木創監督と参加した。


愛を追い求める自称28歳の純愛モンスター・リカ(高岡)が暗躍するラブ・サイコ・スリラー。佐々木は、愛のために暴走するリカの「正義とか善とか必要ない。必要なのは愛だけ」というセリフに触れて「あのセリフには引き込まれて鳥肌が立ちました。リカは悪いことをしているけれど、共感しそうになっている自分もいて…。すごいなと思った」と妙に共感していた。


一方、内田は「唯一リカと私が一緒なのは、ミートソースが大好きというところ。リカは劇中でレトルトのミートソースパスタをめっちゃ食べる。そこは共感しましたし、私との確実なる共通点です」ととぼけて笑わせた。


また自分の中の「隠れリカ度」を測る心理テストでは、佐々木は「なにもかも欲しがる究極のリカ。一見すると大人しく親切で柔らかい印象の持ち主。でもその裏には一歩引いて把握したい、自分のものにしたいという欲求が潜んでいる。相手のことをすべて知っていなければ気が済まない」という「100%リカ」という衝撃の診断結果に。


リカにならないためには「白と黒だけで判断せず、グレーもあるという曖昧さを自分の中に持つといい」などとアドバイスを受けた佐々木は「白か黒しか知らない」とジョークで笑わせつつ「グレーを自分の中にも取り入れる…。でもビックリ。100%か」と驚いていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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