神木隆之介、佐藤健に「見て見て、縮地」 オファー前から“勝手に役作り”

映画・舞台 公開日:2021/06/12 26
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映画『るろうに剣心 最終章 The Final』大ヒット御礼舞台挨拶が12日、都内の劇場にて開催。佐藤健、神木隆之介が出席したほか、大友啓史監督がリモート参加した。

アクション感動大作『るろうに剣心』シリーズ10年の歴史を締めくくる映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』。4月23日より公開の映画『るろうに剣心 最終章 The Final』は、 2021年度実写映画No.1のオープニング興収の大ヒットを記録した。また、伝説のグランドフィナーレを描く『るろうに剣心 最終章 The Beginning』も6月4日より公開され、週末興行成績で首位スタートとなっている。


佐藤は「この『るろうに剣心』の宣伝が終わるのが嫌で嫌で、できるだけ長く続いてほしいと思う日々です」と同作への熱い思いを吐露。「今日で終わりにならないように、できるだけ長い間上映もして、僕も宣伝に向き合う時間も気持ちも絶やさずに持ち続けて、できるだけ濃く皆様とともに過ごしていけたらなと思っております」と語った。

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そこへ神木が花束を持って登場。佐藤に花束を手渡すと、「本当にお疲れ様でした。10年大きいものを背負って...。僕は『京都大火編』と『伝説の最期編』に出させていただいて、一緒に戦ってライバルになったんですけど、普通にお客さんとして、すごい大きいものをひとりで背負って全員で戦って、すごいなと尊敬の目でずっと見ていたので、今日来れて良かったです」とメッセージを贈った。


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