佐藤健、ワンオクTakaは「嫁です」 有村架純は“嫁2”

映画・舞台 公開日:2021/06/12 30
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映画『るろうに剣心 最終章 The Beginning』大ヒット御礼舞台挨拶が12日、都内の劇場にて開催。佐藤健、有村架純が出席したほか、大友啓史監督、主題歌を担当したONE OK ROCKよりTakaがリモート参加した。


アクション感動大作『るろうに剣心』シリーズ10年の歴史を締めくくる映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』。4月23日より公開の映画『るろうに剣心 最終章 The Final』は、 2021年度実写映画No.1のオープニング興収の大ヒットを記録。伝説のグランドフィナーレを描く『るろうに剣心 最終章 The Beginning』も6月4日より公開され、週末興行成績で首位スタートとなった。


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今作の撮影について、佐藤は「非常に楽しかったです」とコメント。「今までは逆刃刀を手に戦っていたんですが、今回は真剣に持ち替えて戦ったので、養成ギブスを外したかのような動きやすさというか、今までいかに難しい武器で戦っていたのかということを『るろうに剣心 最終章 The Beginning』で気付きましたね。やっと伸び伸びできたというか、刀でのアクションを思う存分楽しめたなと思っています」と振り返った。


有村は「みなさんのこの作品に対する熱量を、1日たりとも忘れないぞという気持ちで毎日撮影していました」と告白。「大友さんや健さんや、色んな方にアドバイスいただきながら、巴という人物をみなさんと一緒に作ることができたことが自分の中ではとても心強かった。本番を迎えるときはひとりだけど、作っていく段階ではひとりじゃないなということをみなさんが感じさせてくれた」と語った。


またTakaは「僕らも『るろうに剣心』すべての作品で主題歌を書かせていただきまして本当に『るろうに剣心』とともに僕らのバンド人生があったなと。『るろうに剣心 最終章 The Beginning』をもって長い長いストーリーが終わってしまうと思うと少し寂しい気もしますし、同時にホッとする気持ちもあります」としみじみ。


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