藤井流星、天然キャラからお兄ちゃんに 「新しい自分見つけた」

映画・舞台 公開日:2021/06/09 15
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ジャニーズWESTの藤井流星が9日、都内で行われた『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』公開記念舞台挨拶に浜辺美波、高杉真宙、池田エライザ、森川葵とともに出席した。


河本ほむら原作、尚村透作画の大ヒット漫画『賭ケグルイ』。2018年1月に実写ドラマ化され、2019年春には『賭ケグルイ season2』の放送、2019年5月には完全オリジナルストーリーの『映画 賭ケグルイ』が全国ロードショーされ、大ヒットを記録した。劇場版第2弾となる今作では、生徒代表指名選挙を終え、束の間の平穏が戻ったかのように思われた私立百花王学園で、蛇喰夢子を中心とした熾烈なギャンブルバトルが再び巻き起こる。

無観客で開催され、その模様が全国の映画館にて配信された同イベント。前回のイベントで司会を務めた藤井は、そこで披露した華麗な“コールアンドレスポンス”が絶賛された。


再現を求められると、「馬鹿にしてるでしょ」と苦笑しながらも元気に実施した藤井。「盛り上がってますか!」「もっと!」との声は無観客の会場にむなしく響き、藤井は「やってる側もほんまに手応え感じないコールアンドレスポンスなんですよ」とぼやいていた。


藤井が演じた視鬼神真玄はジャニーズWESTのメンバーにも人気なようで、藤井は「小瀧望が過剰にやってます。予告でも流れてるところなんですが、アレの5倍くらい」と告白。浜辺は「もともと濃いキャラクターなのにさらに過剰に?5倍ってすごいですね」と笑った。


ジャニーズWESTのファンの間では“天然”だと話題の藤井だが、現場での様子を浜辺は「私たちの前ではお兄さんな感じ」と明かす。



浜辺が「物足りなそうな雰囲気は常に感じます。このメンバーみんなフワフワしてるからツッコミに回ってくださるんですけど、ツッコんでほしそう。たまにパッと言ったことが、誰もツッコむ人いないからすくってもらえず、フワフワってどっか行っちゃうときはありますね」と説明すると、藤井は「でも『お兄ちゃんみたいだった』って、『賭ケグルイ』の撮影中に新しい自分見つけた感じですね」とうれしそうだった。


▼インタビュー記事

『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』は全国公開中。

©河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX ©2021「映画 賭ケグルイ2」製作委員会

配給:ギャガ


※本記事は掲載時点の情報です。

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