累計発行部数700万部突破の同名大ヒット少女コミックを実写化した同作。人気絶頂のアイドルグループ・Snow Manのラウールが、レモン色の髪でソーダみたいに刺激的、でも実は誰よりも優しい主人公・三浦界として新たな魅力を放つ。
塩対応かつ大胆な界を演じるにあたり、「ファンの方はどういう感情を抱くんだろう」とワクワクした様子で話すラウールをはじめ、劇中で界を支える高嶺友哉役の濱田龍臣、瀬戸悟役の坂東龍汰の3人に、撮影の裏話や胸キュンポイント、それぞれのファンへ伝えたい見どころなどを聞いた。
おばけが「怖くて」なぜかダンスバトル勃発!?
──今回はラウールさんの単独初主演映画ということですが、撮影はいかがでしたか?
ラウール:緊張しましたね。でもその緊張を2人が和らげてくれる感じがあって、心強かったです。
坂東:「とにかく楽しもう!」っていう感じだったよね。
濱田:ばんくん(坂東)は、小学生の子たちとめっちゃサッカー楽しんでたな、っていうイメージ。
坂東:海のところか。サッカーに集中しすぎてカットが聞こえないっていうね(笑)。あそこ映ってた?
ラウール:映ってなかった(笑)。
──映ってなかったんですね(笑)。現場の雰囲気についても教えて下さい。
坂東:みんな明るかったよね。
濱田:岡本夏美さんとばんくんが一番ワイワイキャッキャしてた。そこから輪が広がっていく感じ。
ラウール:待ち時間も楽しませてくれて。(坂東に)2人で一緒に踊りましたよね。
坂東:ラウちゃんと2人で待ってる時間があったんだよね。その時間になぜか俺が「待合室におばけが出る」って言い始めて。そしたらラウちゃんが「怖い怖い」って言って、いきなり踊り始めたんですよ。魔除けのダンスみたいな。
ラウール:で、ダンスバトル。
坂東:そう、ダンスバトルになって。10分近くめっちゃ踊ってたよね。
ラウール:坂東くん前転とかしてて。
坂東:それをスマホのスーパースローカメラで撮って(笑)。はっちゃけてたね。
濱田:ばんくん誰かのスマホで勝手に撮ってたよね。
坂東:堀田真由ちゃんかな?
濱田:そうだ。堀田さんので撮って、そしたら堀田さんがみんなにその動画を送ってきてね(笑)。
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