Kis-My-Ft2宮田俊哉、主演舞台ビジュアルに「すでに完成度が高い!」の声

映画・舞台 公開日:2021/06/08 34
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<宮田俊哉 as 枝村真人(エダマメ)コメント>

もともと原作アニメのファンだったので、出演が決まったときには作品が好きだからこそ「えっ、自分で大丈夫かな」という気持ちはありました。でもこの作品が大好きで、俺がエダマメを一番愛している!ので、「ほかの誰かがやるくらいだったら俺がやりたい、俺が背負いたい!是非やらせてください!」と思うようになりました。ちなみに、アニメ好きの友人たちにエダマメ役を演じることを報告したら、「まあローランじゃないもんね」と言われました(笑)。
僕自身、誰かを騙すとか騙されるとかそういうことをあまり考えずに生きてきたので、原作アニメを観て、まずCASE1:ロサンゼルス・コネクションのめちゃくちゃ面白い物語が、舞台になったらどうなるのかな、と気になりましたね。絵やアニメーションも描写が面白くて、それからキャラクターそれぞれがみんなすごくかわいくて愛おしいんです。
今回、初めてエダマメとしてビジュアル撮影をしてみて、すごいテンション上がりました!!そんな嬉しさもありつつ、コスプレじゃなくて、ちゃんとお芝居としてエダマメを演じるんだと、頑張って稽古をやらなきゃいけないなと、プレッシャーも感じています。すごく面白い作品になると思いますし、全力で頑張ります!


<美弥るりか as ローラン・ティエリー コメント>

出演が決まって原作アニメを観たのですが、とっても面白くて一気に全部観てしまいました。勉強のために見始めたはずが、いつの間にか夢中になり私も作品の大ファンになりました。
ローランはクールでスマート。また、飄々としているように見えますが、その中には温かさや表には見えない彼なりの人への思いやりのようなものがあるように感じています。いろんな人生を経験して今コンフィデンスマンとして生きていると思うので、たまに見える人間らしさや、ちょっとしたお茶目さなど、かわいいところも少し出せたらいいなと思っています。
河原雅彦さんの作品は、ご本人の魅力でもある不思議さやユニークさもありながら、心になにか突き刺さるメッセージがいつも入っていると思います。そんな素敵な舞台を見せてくださる方なので、前回の私のエンターテイメントショーthe Wonder「MIYA COLLECTION」から 2 作続けてご一緒できるのがすごく嬉しいです。宝塚歌劇団を卒業して2年ほど経ちますが、新しい人生を歩き出している今の自分だからこそできる男性像を、河原さんと一緒に見つけていきたいと思っています。



<加藤諒 as 北大路 コメント>

僕自身アニメも古沢良太さんも大好きで、もう大注目のアニメだったので、配信された時からずっと見ていた作品でした。その舞台化に出演が決まって、すごく嬉しかったです。いろんな世界を飛んで、海外を舞台にコンゲームをする楽しさや、最後のどんでん返しがスカッとする作品です。僕の演じる北大路は舞台オリジナルのキャラクターで、“伝説の検事”、という役どころなのですが、あのストーリーの中でどこにどう絡んでくるのか、楽しみにしていてほしいです。
河原雅彦さんの演出する舞台には、二十歳のときに初めて出演させていただきました。すごく厳しい方で、最初はボロボロになりながら、それでも何作かやっていくうちに「役者になったな」と言葉をかけてくださったんです。河原さんはどんな作品も面白く仕上げてくださる、信頼する演出家さんです。華やかで、盛り上がる舞台になると思うので、是非観にきてください!


<山本千尋 as アビゲイル・ジョーンズ(アビー) コメント>

非常にチャレンジングなオファーをいただいたと思っています。これまで音楽に関わる仕事をしたことがないので、正直、皆さまについていけるか不安な気持ちはありますが、実はミュージカル映画が大好きで毎週1本は観るくらいなので、この舞台に出演できることを心から嬉しく思います。挑戦する機会を与えていただいたことに感謝して、良い舞台をお見せできるように頑張ります。
原作アニメは、まったく下調べをせずに観たのですが、こちらも一視聴者として「あっ!そういうことだったの!」と裏切られてすごく驚かされましたし、次はどうなるのかな、と一人ひとりのストーリーにワクワクしました。私が演じるアビーというキャラクターは、なかなか心を開かず、どういう子なのか掴み取れない部分が多いんですが、共演の皆さまとお芝居していく中で、アビーという役を見つけることができるんじゃないかと期待しています。身体能力の高い女の子なので、アクションシーンではお客様に驚いていただけるような動きができたらいいなと思っています。


<仙名彩世 as ポーラ・ディキンス コメント>

「GREAT PRETENDER」は騙し騙されのゲームが壮大なスケールで繰り広げられます。私も原作アニメを初めて拝見した時は見事に騙されました(笑)。でもなぜかスッキリするというか清々しい気持ちになる。そして最後にはなんとも言えない温かい気持ちが残る……「人間ドラマ」が素敵に描かれているんですよね。
ポーラ・ディキンスは、エダマメをはじめコンフィデンスマンの皆さんを追いかける腕利きのFBI捜査官。今ポーラについてお伝えできることはここまでですが……アニメのキャラクターを舞台で演じることは楽しくも難しくもあります。「とにかく面白いものを作るんだ!」という気持ちで突っ走っています。原作アニメを初めて見た時のあの感覚を大事にしつつ、良い意味で自分の色に染めていきたいと思います。
演出の河原さんとは美弥さん主演の「MIYA COLLECTION」で初めてご一緒させていただいたのですが、いつか河原さんのお芝居に携われたらと願っていたので、こんなに早く叶ってありがたいです。
そして、今回の舞台では生バンドの演奏もあります!日々どんな相乗効果が生まれるのか本当に楽しみです!
宮田くんを中心としたカンパニーの皆さんと、大切に、そして大胆に作り上げていきたいと思います!


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