Kis-My-Ft2宮田俊哉、主演舞台ビジュアルに「すでに完成度が高い!」の声

映画・舞台 公開日:2021/06/08 33
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Kis-My‒Ft2の宮田俊哉が主演を務める音楽劇『GREAT PRETENDER グレートプリテンダー』のメインビジュアルが解禁。キャストらのコメントが到着した。また、6月12日(土)からチケット一般発売がスタートする。



映画『コンフィデンスマンJP』などで知られる古沢良太が脚本・シリーズ構成を手がけた人気アニメ『GREAT PRETENDER』。世界を舞台に繰り広げられるスリリングな騙し騙されの“コンゲーム”の物語と、随所に散りばめられた軽妙なユーモア、細やかでバラエティ豊かなキャラクター造形が、幅広い層から熱い支持を受ける作品だ。


この『GREAT PRETENDER』が、斎藤栄作の脚本、そして河原雅彦の演出により、生バンド演奏をまじえた疾走感あふれる“音楽劇”として舞台化。 


本作の主人公、通称・エダマメこと枝村真人を演じるのは、宮田俊哉。初めてエダマメに扮したビジュアル撮影の際には、「佇まいがエダマメ!」「すでに完成度が高い!」と声の上がった宮田。“原作ファン”でもある宮田がステージで体現するエダマメに、期待が高まる。


今回解禁されたビジュアルには、宮田をはじめとする豪華メインキャストが一堂に集結。エダマメが行動を共にすることになる信用詐欺師(コンフィデンスマン)、ローラン・ティエリー役の美弥るりか、観客を“グレプリ”ワールドに導く舞台版オリジナルキャラクター・北大路役の加藤諒、抜群の運動能力をもつ信用詐欺師(コンフィデンスマン)、アビゲイル・ジョーンズ役の山本千尋、美しく知的なFBI敏腕捜査官ポーラ・ディキンス役の仙名彩世、エダマメと組んで詐欺を働いている工藤役の福本伸一、熟練の信用詐欺師(コンフィデンスウーマン)でローランとは旧知の仲であるキム・シウォン役の平田敦子、さらに、元ギャングのボスだが今はボディーガードをしているサラザール役の三上市朗、そして今回の事件の渦中の大物、表の顔はハリウッドの映画プロデューサー、その実、裏社会を牛耳るマフィアのボスであるエディ・カッサーノ役の大谷亮介。


個性豊かなキャストが集い、演劇界の奇才・河原雅彦の生バンドによる演奏で世界を舞台に仕掛ける痛快クライム・エンターテインメントに注目だ。


<監修:古沢良太 コメント>

音楽劇という、また新たな『GREAT PRETENDER』の世界が生まれることを大変うれしく、またありがたく思います。
エダマメは才能はあるけど、見ているこちらがお前大丈夫か?とハラハラしてしまう主人公、そんなところが主演の宮田さんに重なります。ローラン役の美弥るりかさん、オリジナルキャラの加藤諒さんら個性的で多彩なキャスト、そして演出の河原さんはじめ百戦錬磨の実力あるスタッフの皆さんが集まってくださって、一応ワタクシ監修ということになってますが一観客としてワクワクしています。
胸のすく爽快なひとときを皆さんにお届けできることと思います。お楽しみに。


<演出:河原雅彦 コメント>

漫画原作はありましたが、アニメを舞台にするのは今回が初めて。騙し騙されの応酬が飛び交う外連味いっぱいのストーリーで、難しいことを一切考えずに楽しめる良質な娯楽作、という印象です。
僕が作品作りにおいて常に心掛けていることのひとつが、人を活かす、ということ。役者の個性が、その役を演じる上での相乗効果となって、原作とは一味違う魅力的な登場人物が次々と現れる。そんな舞台にできたらいいなと思っています。宮田くんとは初顔合わせですが、きっと素敵な青年でしょうから、オリジナリティにあふれたエダマメになることを期待しています。
「GREAT PRETENDER」、とても面白い作品なので、アニメファンの方はもちろん、原作を知らずに観にいらっしゃる方にも大いに楽しんでもらえるモノにしたいですね。せっかく舞台化するのであれば、演劇ならではの可能性をフルに堪能していただきたい。それが舞台人である僕の使命だと思っています。
それぞれジャンルは違えど、今回とても素敵なキャストの方々が集まってくださいました。ジャジーな生バンドを配し、舞台オリジナルの楽曲も多数制作中ですので、原作にはない歌唱シーンを含め、スリリングかつ、目にもまぶしい華やいだエンターテインメントをお届けできるよう、カンパニー一同、精一杯頑張ります。乞うご期待、ということで。


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