佐藤健、武井咲の有村架純への質問に驚き「1番聞きづらいこと」

映画・舞台 公開日:2021/06/04 29
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俳優の佐藤健が4日、都内で行われた映画『るろうに剣心 最終章 The Final』の大ヒット舞台あいさつに武井咲、青木崇高、土屋太鳳、江口洋介、メガホンをとった大友啓史監督とともに出席した。


和月伸宏氏による人気マンガを原作とした実写映画シリーズ。これまで『るろうに剣心』(2012年)、『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心 伝説の最期編』(2014年)の3作が公開され、大ヒットを記録。今年公開された「The Final」「The Beginning」で10年続いた実写シリーズに終止符が打たれた。

「The Final」は4月23日に公開されており、今日は『るろうに剣心 最終章 The Beginning』の初日だが、佐藤は「Finalの初日のつもりでここに立っています。(新田)真剣佑はアメリカで頑張っていますけど、こんなに豪華な仲間と監督とここに立てて幸せ」としみじみ。「FinalとBeginningは2つで1つの作品。両方見てほしい。2つの作品を堪能していただければ幸い。FinalをみるとBeginningがより面白く感じるし、その逆もしかり。ぜひそういった楽しみ方をしてほしい」と呼びかけた。


この日の天候は雨。実は「京都大火編」のレッドカーペットも大雨だった。司会者から「佐藤さんのせい?」と聞かれると、「なんで?雨男は監督じゃない?」とじと目。しかし監督は「僕は晴れ男」といい、青木も江口も雨男を全力で否定した。すると佐藤は「自分の主演作の完成披露とか、ほぼほぼ雨なんです」と観念し、「今日もその思いが天に伝わったのかな」と薄く笑った。


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