ボイメン本田剛文、夢は名古屋に自社ビル建設!?由紀さおりから「いつか私を」

映画・舞台 公開日:2021/06/02 12
この記事を
クリップ

BOYS AND MENの小林豊と本田剛文が2日、都内で行われた由紀さおり初主演映画『ブルーヘブンを君に』(6月11日公開)の公開直前イベントに、由紀さおり、柳ゆり菜、秦建日子監督と参加した。


「持ち続ける夢」を聞かれた小林は「ボイメンで紅白歌合戦に出場したい!叶えたいではなくて必ず叶える。叶える自信はある!」と力強く宣言。由紀から「やると決めたのならば、それは出来ると思うわよ」と背中を押されると、「由紀さんに言われると、さらに頑張る気持ちが高鳴ります!」と大興奮していた。


一方の本田は「名古屋に自社ビルを建てたい!そこにウチの事務所を入れて、一階は地元の美味しいお店を入れて、3階にはライブステージを作る。ほかの階にはテナントを入れて、そこでも収益も上げたい。企業の皆さん、名古屋に支社を出す時はぜひボイメンビルでお願いします!」とまるで実業家のような夢。それに由紀は「ライブ会場を作ったら、いつか私を出してちょうだいね。歌いたいわ~」と本田の夢に乗り気だった。


同じ質問に由紀は「これからの私の人生がどれくらいあるのかはわからないけれど、私は会ったことのない自分に出会いたいと思って日々暮らしています。『夜明けのスキャット』からずいぶん経ちましたが、私は欲張りなので自分の知らない自分がまだいるのではないか?と思っています」と70歳を超えてもなお枯れぬ探求心を口にしていた。


不可能の代名詞といわれた「青いバラ」を品種改良により生み出した実在のバラ育種家の女性をモデルに、いくつになっても夢を諦めない人生の素晴らしさを描く。兄弟役を演じた小林と本田。由紀から「映画の中よりも今日の方がスマート」と指摘されると、小林は「撮影中は岐阜の美味しいものをいただき、岐阜色に染まっていたので太ったのかも」と照れ笑い。


さらに由紀は、柳について「撮影以来2年ぶりに会ったらほっそりとしている。撮影当時は今みたいに淑女のようではなくて力強かった。『何かあったの?』と聞いたら『それは言えません』と言われました。3人ともスマートになったので『あらまあ』と思いましたよ」と久しぶりの再会に驚きがあったようだ。


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 21件)