岡田准一の姿を完全再現 『ザ・ファブル』原作者による描き下ろしイラスト公開

映画・舞台 公開日:2021/05/30 11
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岡田准一主演で、2019年6月21日(金)に全国公開された映画『ザ・ファブル』。“今一番面白いマンガ”と称され、累計900万部の人気を誇る原作コミック「ザ・ファブル」(原作:南勝久 講談社「ヤンマガKC」刊)を映画化した本作は、世界基準アクション、ハッピーな笑い、そして超豪華キャスト共演が大きな反響を呼び、累計130万人以上を動員する笑撃の大ヒットを記録。そしてこの度、度肝を抜くアクション、キャスト、ハッピーな笑い、ストーリーすべてがバージョンアップした、新シリーズ『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』が6月18日(金)に全国公開。

本日5月30日は『ザ・ファブル』の原作者・南勝久先生の誕生日。そんなおめでたい日に合わせ、この度、南先生による映画ポスタービジュアルの<特別描き下ろしイラスト>が公開された。


2014年に連載がスタートし、累計発行部数900万部を突破する超人気コミック「ザ・ファブル」。2017年には講談社漫画賞一般部門も受賞し、”今一番面白いマンガ”と称され、前作に引き続きシリーズ第二弾となる本作に出演している佐藤二朗も出演オファーがある前に「あまりに面白かったので、ツイートしようと思った」とコメントするほど、熱狂的なファンが多数いる大人気作。



2019年に公開された前作『ザ・ファブル』でも南先生による映画ポスター再現イラストが話題となったが、この度、新たに描き下ろしとなったイラストでも、本作に登場する主演の岡田准一扮するファブル/佐藤アキラはもちろん、頭の上に乗ったペットのインコである”カシラ”、そして手に持った”ジャッカル飴”まで忠実に再現されている。

さらに、映画公開に先駆けて本編を観賞した南先生は「何もかもが前作を凌駕した岡田准一氏の身体能力と格闘センスに脱帽」と、岡田演じるファブルやそのアクションを絶賛。本作から参戦したウツボやヒナコに対しても、「堤真一氏のウツボは原作よりも、さらに人間味が溢れていた。平手友梨奈氏のヒナコは、原作では表現しきれなかった闇の感情が、よりヒナコになっていたと思う」と映画ならではの魅力に感心を寄せ、「それぞれのキャラと立ち位置をしっかりと組み上げた江口カン監督の所業に感服」と、監督の手腕にも賛辞を贈った。

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また、5月30日(日)正午~5月31日(月)正午までの24時間限定で、映画公式サイトのファブルがイラストバージョンに差し変わることに。「実写×イラスト」といった普段見られないレアなビジュアルも是非チェックしてみよう。


■映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』

6月18日(金)全国公開
出演:岡田准一 木村文乃 平手友梨奈 安藤政信 黒瀬純 好井まさお 橋本マナミ 宮川大輔 山本美月 佐藤二朗 井之脇海 / 安田顕 / 佐藤浩市 堤真一
配給:松竹株式会社

(C)2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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