藤井流星、役作りで12日間のファスティングに共演者も驚き「痩せた方が怖いと思って」

映画・舞台 公開日:2021/05/27 19
この記事を
クリップ

ジャニーズWESTの藤井流星が27日、都内で行われた『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット 』特別先行上映舞台挨拶に浜辺美波、高杉真宙、池田エライザ、森川葵、主題歌を務めたmiletと共に出席した。


本作は、河本ほむら原作、尚村透作画の大ヒット漫画「賭ケグルイ」を実写映画化した劇場版第2弾。生徒代表指名選挙を終え、束の間の平穏が戻ったかのように思われた私立百花王学園で、蛇喰夢子(浜辺)を中心とした熾烈なギャンブルバトルが再び巻き起こる完全オリジナルストーリー。


新型コロナウイルスの感染拡大が広がり、本作も2度の公開延期という憂き目にあっているが、浜辺は「まさか映画の第2弾ができるとは思っていなかったので、作品が続いている喜びを常に感じています」と満面の笑みを浮かべ「『賭ケグルイ』という作品は人に恵まれているので、こうした舞台挨拶やプロモーション活動もすごく楽しいんです」と目を輝かせる。 


前回の完成披露イベントのゲーム対決で敗戦を喫し、罰ゲームとして本イベントで司会を務めることになった藤井。そのときは「完璧な司会を見せ、MCの仕事を増やす」と豪語していたが、マイクを受け取ると「名司会を見せたいと思います」と意気込み、浜辺らに質問を振るなど順調な滑り出し。その後も、この日、イベント会場は無観客だったが、全国中継されていることで、藤井はマイクパフォーマンスで盛り上げると、浜辺らも「さすがライブ慣れしてるね」と称賛する。



藤井は、2年前に学園を追われたものの、舞い戻ってきた最凶の侵略者・視鬼神真玄役を演じているが、役作りについて「悪役ということで、痩せた方が怖いと思ってファスティングをしたんです」と裏話を披露。驚く共演者たちをしり目に「撮影に入る前に12日間ぐらいやりました。でも元からあまり太っていないので、3キロぐらいしか落ちなかったんですけれどね」と告白していた。


流ちょうな司会ぶりを見せていたが、トークが盛り上がりすぎ、「巻いてください」とカンペが出てしまうことも。それでも無事最後までイベントを仕切った藤井。最後に登壇者から点数をつけてもらうことになると、浜辺は「100点でお願いします。名司会でした。大御所みたい」と絶賛。続けて浜辺は「次回もお願いします!」と再度藤井のMCを期待していた。


【画像掲載】藤井流星、朝の帯番組MC狙う?「ビックリするくらいの名司会見せます」

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 32件)