岡田准一、現場でも熱いアクション指導「芸能界にだいぶ弟子が増えました」

映画・舞台 公開日:2021/05/26 15
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V6の岡田准一が26日、都内で行われた映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』公開直前プレミアイベントに、共演の木村文乃、堤真一、安藤政信、山本美月、江口カン監督と共に出席した。


本作は、累計800万部を超える人気コミックを実写化し、2019年に劇場公開した『ザ・ファブル』の続編。原作のなかでも「一番泣ける」と言われている“宇津帆編”を描き、アクション、笑い、ドラマとすべてにおいて前作からバージョンアップされている。

本作で岡田は、主演という立ち位置のほか、ファイトコレオグラファーとしてアクション作りに参加するなど、前作を超えるファイトシーンに注力を注いだ。冒頭から立体駐車場で繰り広げられるド迫力のカーアクションが展開されるが、岡田は「個人的に、堤さんと以前共演させていただいた作品でカーアクションをやったのですが、道路交通法の問題でできない表現がありました。そのリベンジを果たしたいという思いでした」と気合十分で臨んだことを明かす。


ほかにも、地上7階建ての団地に高さ18メートルの大掛かりな足場をセットして行われたシーンなど、日本映画としては規格外のアクションが展開される。岡田は「安全は第一なのですが、熱量って伝染するもので、みんなが本当におもしろいものを目指したいという気持ちが、作品に乗っていると思います」と撮影を振り返る。


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