『アラジン』今夜テレビ初放送、中村倫也&木下晴香がお気に入りのシーン明かす

映画・舞台 公開日:2021/05/21 25
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金曜ロードショーでは、2019年の実写映画No.1ヒット作『アラジン』を、今夜9時より本編ノーカットでテレビ初放送。テレビ初放送にあたりアラジン役を演じた中村倫也、ジャスミン役を演じた木下晴香からコメントが到着した。



<アラジン役・中村倫也 コメント>


アラジンの声を演じるにあたり、彼の持つ生命力とコンプレックス、真っ直ぐな想いが声に乗るように意識しました。
普段の芝居と違い、ブースでウィルスミスさんの英語と掛け合いをしながら収録していたのですが、途中山寺さんの吹き替えが入ったらこちらの芝居もみるみる変わり、頭から録り直してもらいました。ジーニーのように、山寺さんは偉大です。
僕のお気に入りのシーンは、パーティーの会場で気後れしたアラジンが、ジャスミンになかなか話しかけに行けず、もじもじとしているシーンです。この場面のアラジンとジーニーの会話が気に入ってます。笑
テレビ初放送という事で、是非アラジンと共に、夢と魔法の冒険を楽しんでください。ご自宅のクッションを魔法の絨毯に見立てながら。


<ジャスミン役・木下晴香 コメント>


ジャスミンの声を演じるにあたり、王女として備わっている気高さや価値観は常に意識しました。そして、ジャスミンの持つ強さは"全ては愛する国や民のため"という愛と優しさが生んでいるんだという点も自分の中で特に大切に演じました。
初めて(ジャスミンが歌う)「スピーチレス~心の声」のシーンの映像を見た時、心が震えるほどの衝撃を受けて涙が出そうになりました。この素晴らしい表情に私の歌声をのせるんだと、改めて覚悟を持ったことを覚えています。
お気に入りのシーンは本当にたくさんあるのですが、強いて言えば、アラジンが最後の願いをジーニーに伝えるシーンです。あと、出会ってすぐのアラジンから言われる「捕まらなきゃ平気」というセリフがあるのですが、このセリフをジャスミンが最後にアラジンに向けて言うところもお気に入りです。今回ついにテレビ初放送!本当の自分・心の奥にある願いに正直になれるような、素敵な魔法をかけてくれる作品です。既に見てくださった方も、初めての方もこの機会にぜひお見逃しなく。


▼実写『アラジン』大ヒット記念イベントの取材レポート


■『アラジン』(2019 米)
テレビ初放送・本編ノーカット
よる9時00分~11時29分 ※35分枠拡大
◆監督:ガイ・リッチー
◆脚本:ジョン・オーガスト、ガイ・リッチー
◆歌・音楽:アラン・メンケン
◆声の出演:中村倫也、山寺宏一、木下晴香、北村一輝、菅生隆之、沢城みゆき
平川大輔、宮内敦士

貧しくも清らかな心を持ち、人生を変えたいと願っている青年アラジンが巡り合ったのは、王宮の外の世界での自由を求める王女ジャスミンと、“3つの願い”を叶えることができる“ランプの魔人”ジーニー。果たして3人はこの運命の出会いによって、それぞれの“本当の願い”に気づき、それを叶えることはできるのか?


アラジン © Disney Enterprises, Inc.
中村倫也 ©文藝春秋

※本記事は掲載時点の情報です。

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