佐藤健、有村架純と「同じ夢の中にいたのかも」無数のシャッター音に赤面

映画・舞台 公開日:2021/05/17 31
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『るろうに剣心 最終章 The Beginning』10thアニバーサリーイベントが17日、都内にて開催。佐藤健、有村架純、江口洋介、大友啓史監督が出席した。

同イベントは、アクション感動大作『るろうに剣心』シリーズ10年の歴史を締めくくる映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』の公開を記念したもの。4月23日より公開の映画『るろうに剣心 最終章 The Final』は、 2021年度実写映画No.1のオープニング興収の大ヒットを記録。そして、伝説のグランドフィナーレを描く『るろうに剣心 最終章 The Beginning』は、6月4日より公開される。


イベント開始直後、佐藤と有村はそろって登場。ステージの階段上で並んで頭を下げると、先に降りた佐藤が有村に手を差し伸べ、エスコートした。



本イベントがユーチューブ上で生配信されていたことから、エスコートの様子には絶賛のコメントが殺到。MCから「エスコート、フー!」といったコメントが集まっていることを伝えられた佐藤は「本当ですか(笑)」と照れ笑いを浮かべた。


『るろうに剣心 最終章 The Final』のヒットを受け、佐藤は「こういった状況ですけれども、地方の方々が特にこの映画を支えてくださっていることに感謝ですね」とコメント。


続けて、コロナ禍によって多くの映画館が休館中であることから「ただ、ある意味本当の公開日は緊急事態宣言が明けて、6月に入ってからだなと思っているので、6月に入ったら第2の、真の初日みたいななにかが出来たらいいなと思っています」と語り、大友監督も「左に同じです。まさに東京も大阪も、その他観たくても観れてない方もいると思う。そういう方々の気持ちも組みながら。健くん言ってくれたから『俺も乗った!』という感じ」と同調した。


『るろうに剣心 最終章 The Beginning』について、佐藤は「今までの『るろうに剣心』シリーズとは全然違う作品になるだろう。わかりやすく言うと、ちゃんと時代劇をやろうというような、(監督との)共通認識がありました」と説明。「役づくりの方法もたぶん違ったんだろうし、現場での居かたも自然と変わっていった」と振り返った。


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