乃木坂46早川聖来、自信喪失の過去 久保史緒里の金言で「吹っ切れました」

映画・舞台 公開日:2021/05/14 35
この記事を
クリップ

シリーズ累計97万部突破の大ヒットミステリー小説を舞台化した『スマホを落としただけなのに』。2度の映画化でも話題を集めた同作で、ヒロイン・稲葉麻美を演じるのが、乃木坂46・早川聖来だ。



2020年に開幕した同舞台は注目を集めたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、千秋楽を迎えることはなかった。予定されていた地元・大阪での公演も叶わず、涙を呑んだ。


あれからおよそ1年、再演を求める多くの声に応え、舞台『スマホを落としただけなのに』が蘇る。未成年から20歳となり、さらなる進化を遂げた早川に、今作にかける意気込みやふるさとへの思い、さらには乃木坂46としての活動で得た学びを聞いた。

中止から1年「アイドルとして積み重ねてきたことを、舞台にも活かしたい」

1万枚以上のチケットが即日完売となるほど期待が高かったにも関わらず、突然の中止を余儀なくされた舞台が1年越しの復活。


再演が決まり「素直にありがたいな、と思ったのが一番です」と話す彼女は、「1年経っても、残念ながらコロナ禍が明けることはなかったのですが、そのなかでも感染対策をしながら動いてくださったスタッフの方々や、また観たいと言ってくださった方々の力があってこそ。本当にありがたいなと思いました」と厳しい環境に屈せず、舞台を復活へと導いた関係者・観客へ感謝する。

 

『スマホを落としただけなのに』は、早川にとって乃木坂46のメンバーがいない初の舞台でもあった。少ない公演数ながら反響もあったが、印象に残ったのは「観たかった」という多くの声。


「東京公演の途中で終わってしまって、大阪公演もなくなってしまったんですけど、その頃は『コロナ禍が明けたらやりましょう』って話していました。だから解散も『また会いましょうね』って、すぐ出来るような感覚でした」。

 

前回の公演から約1年。未成年から20歳になり、個人仕事も増えた。

「去年は勝手もわからないし全部が初めてで『どうしよう』という感じでした。でも今回は、みなさん、前にご一緒した方々だし、自分自身もこの1年で未成年から20歳になって、少しは大人になったのかな、と思っています」と成長を実感。


続けて「緊張は今でもしますが、以前よりは耐性がつきました。自分の見せ方を研究する機会も多かったので、アイドルとして積み重ねてきたことを、舞台にも活かしたいと思っています」と誓った。

 

1/3ページ

この記事の画像一覧 (全 10件)

この記事に関連するコメント

TM @nimbusbroom 6月12日

何が正解かは難しいですよね 乃木坂46早川聖来、自信喪失の過去 久保史緒里の金言で「吹っ切れました」 | ドワンゴジェイピーnews - 最新の芸能ニュースぞくぞく! https://t.co/JjxIt6n5ZT