またタケミチの中学時代からの親友・千堂敬(アッくん)を演じた磯村は、北村と過去何度も共演し、互いに信頼し合っている存在だという。北村は、タケミチとアッくんが自転車の二人乗りをするシーンがお気に入りと言うと「僕が20歳のときに共演してから、ずっと仲良くしていただいて、その切れない絆が画ににじみ出ていると思います」と語る。磯村も「匠海がすごくみんなの仲を盛り上げてくれたので、いい雰囲気で撮影に入れました」と北村の座長としての立ち振る舞いに感謝していた。
イベント後半には、ZOOMでイベントに参加したファンからの質問コーナーも。「学生時代にやっておけばよかったことは?」という質問に、吉沢は「バンドでボーカルをやりたかった。学生時代にもっとリア充としての遊びを斜に構えずにやっておけばよかった」と回答。間宮は「いまみんなで体育祭をやりたい。すごく燃えそうですよね」と語っていた。
新型コロナウイルス感染拡大のため無観客で行われたイベント。北村は「残念ながら今日はお客さんの前でイベントを行うことはできませんでしたが、こうした状況下でも、作品を発表できることが幸せです」と表情を引き締めると「映画や音楽などエンターテインメントは後回しになってしまうことがありますが、僕らは少しでも皆さんに笑顔になってもらえればと思って撮影に臨みました」と作品に込めたメッセージを熱く語っていた。