深川麻衣 ヒロイン役で「人生で初めての経験」 森崎ウィン主演映画で知った“ラリー”

映画・舞台 公開日:2021/05/07 17
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2021年11月の「FIA世界ラリー選手権(WRC)」開催地となる愛知県豊田市・岐阜県恵那市を舞台に、ラリーを通して若者の再生と夢にチャレンジする人々を描く映画『僕と彼女とラリーと』が10月1日(金)より全国公開することが決定した。



本作の主演を務めるのは『レディ・プレイヤー1』(2018年)でハリウッドデビュー、第43回日本アカデミー賞 新人俳優賞受賞(『蜜蜂と遠雷』) など国内外で活躍を続ける森崎ウィン。ヒロインには『おもいで写真』(2021年) 主演、本年NHK大河ドラマ『青天を衝け』出演の深川麻衣と、実力演技派の俳優二人が共演。父親との確執により過去にとらわれ将来に迷う主人公の青年・北村大河を森崎ウィン、大河の幼馴じみで自身のアイデンティティーに添い地元で暮らすシングルマザー・美帆を深川麻衣が演じ、葛藤を抱えた若者が 故郷の美しい自然と人々の温かさに触れ、自身の夢と大切な絆を取り戻す姿を描いた心温まるヒューマンストーリー。


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監督は『今日も嫌がらせ弁当』(2019年)の塚本連平監督。本作では脚本も手掛けている。


主演の森崎ウィン、ヒロインの深川麻衣、主題歌を手掛ける加藤ミリヤからのコメントが到着。特報も公開された。


<森崎ウィン(北村大河 役)コメント>
映画"僕と彼女とラリーと"の主演を務めさせて頂きました、森崎ウィンです。 僕自身、愛知県には凄くご縁がありましてこれまでも何度か仕事で行かせて頂きました。 今回は、その愛知県豊田市の一つの家族の物語。美しい景色と心優しい人々に囲まれながら、心温まるストーリーの中で生きる事が出来て大変誇りに思います。 山あり谷ありな人生を、トヨタGRヤリスと共に走ったこの物語が、皆様の明日への糧になれば幸いです。

<深川麻衣(上地美帆 役)コメント>
今回、この作品に参加させていただき、初めて「ラリー」という競技を知りました。モータースポーツに触れるのは人生で初めての経験でしたが、プロの方々のご指導のもと、撮影を通してこの競技が年齢・性別関係なく愛されている理由が分かった気がしました。 だからこそ、車やモータースポーツにはあまり詳しくないけど大丈夫かな?という方にも、ぜひ気軽な気持ちで見ていただきたい映画です。 家族愛、人間愛、仲間愛、ラリーを通してたくさんの愛が描かれているあたたかい作品です。豊田市の豊かな自然の中を、ラリーが駆け抜ける迫力のある映像をぜひスクリーンで楽しんでください。

<加藤ミリヤ コメント>
地元豊田市が舞台になった作品に音楽で関われたことに心から感謝します。車の街、おいでん祭り、子供の頃に私が見ていた情景を思いながら大切に書きました。私自身豊田を離れてしばらく経ちますが、故郷があるということがとても幸せなことだとこの作品から改めて教わりました。今回書き下ろしました「JOYRIDE」で、豊田市に対する愛と感謝を捧げます。


▼『僕と彼女とラリーと』特報



■『僕と彼女とラリーと』
2021年10月1日(金)全国ロードショー  
キャスト:森崎ウィン 深川麻衣
監督・脚本:塚本連平
主題歌:JOYRIDE / 加藤ミリヤ
配給:イオンエンターテイメント / スターキャット

(C)2021『僕と彼女とラリーと』製作委員会


▼インタビュー(撮り下ろしカット多数!)

※本記事は掲載時点の情報です。

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