浜辺美波 高杉真宙 森川葵、仲良し3Sインタビュー “やりすぎ”が一番多いのは?

映画・舞台 公開日:2021/05/31 65
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河本ほむら原作、尚村透作画の大人気コミック『賭ケグルイ』シリーズの実写劇場版第2弾『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』が6月1日(火)に公開される。


英勉監督と個性豊かなキャストによって繰り広げられる、ユニークかつスリリングな展開が多くのファンの心を掴んで離さない『賭ケグルイ』。

シリーズ初の実写化となった2018年のドラマ版より、メインキャストとして出演し続けている浜辺美波、高杉真宙、森川葵は、監督の遊び心がふんだんに盛り込まれた脚本を“試練”と称する。

毎回用意される“試練”に「やるしかない」と諦めの境地に達する一方で、『賭ケグルイ』の話をするときには笑いが絶えない3人に、今作の見どころや役作りへの思いを聞いた。

『賭ケグルイ』劇場版第2弾は監督の私情が入っている!?

──『賭ケグルイ』シリーズ劇場版第2弾となる今作ですが、脚本を読んで感じたことを教えて下さい。

高杉:「すごいいっぱい盛り込んであるな」という印象でした。

浜辺:台本を読んでいる限り「これは一体どうなるんだろう」という“謎なシーン”がいくつかありましたね(笑)。

森川:本当に謎過ぎたね。「なにこれ、とりあえず英さんを責めないと」ってなりました(笑)。

浜辺:絶対、英さんの私情が入っている。『賭ケグルイ』らしいなと思いました。


──私情(笑)。これまでの『賭ケグルイ』シリーズでも、そう感じることがあったんですか?

森川:毎回、試練が与えられるんです。出来ないことをさせよう、みたいな。

浜辺:「苦手なこと」を聞かれるんです。でも言ったら、絶対その苦手なことを入れてくるんです。

森川:ね。特に私に関しては、本当に毎回入ってます(笑)。

浜辺:それは葵ちゃんが器用でなんでもできるからなんです。英さんは、苦手なことを見つけるとやらせたくなっちゃうらしいです。「なんでもできる人ができないところ」を見るのが好きらしいです。

森川:すごい面白がってるよね。楽しんでる。

高杉:英さんぽいなー。

森川:でも今回は、(高杉も)一緒に巻き添えでした。

高杉:(笑)。もうないことを祈りたい。


──今回は森川さんと高杉さんで2人の試練だったんですね。印象的なシーンでした。


高杉:やるしかない、という感じでしたね。

森川:台本にあるし、イヤとか言ってられない。しかもなにげに重要なシーンで、カットできないので(笑)。

──2人の相性はバッチリでしたか?

森川:動きはすぐ固まったよね。

高杉:クルクル回っちゃったりして。

森川:2人の相性は良かったんだけど、アフロおじさんの討嶋(中川大志)に完全に持ってかれたよね。

浜辺:討嶋は全体的にいろんなものを持っていっています(笑)。

高杉:自由度高めでしたね。


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