美 少年・浮所飛貴「毎日キュンキュンさせられている」存在明かす

映画・舞台 公開日:2021/04/29 23
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美 少年/ジャニーズJr.の浮所飛貴が29日、都内で行われた初主演映画『胸が鳴るのは君のせい』完成報告イベントに、白石聖、板垣瑞生、原菜乃華、髙橋洋人監督と共に登壇し、きゅんきゅんトークを展開した。



本作は、累計発行部数250万部を突破した紺野りさの同名コミックを実写映画化。なにを考えているのか分からないが、ふとしたところで優しさをみせる有馬隼人(浮所)と、明るくしっかり者の篠原つかさ(白石)の友情にも恋にも似た不思議な関係が、少しずつ進展していく姿が爽やかに描かれる。

本作が映画初主演となる浮所。「初めて主演を務めた映画が完成しました。早く皆さんに観ていただきたい。僕自身も胸が鳴っています」と笑顔で挨拶すると「現場は、本当に学校生活をしているような感じで和気あいあいとしていました」と撮影を振り返る。


座長として臨んだ現場。浮所は「学園ものなので仲良く、みんなでやりやすい雰囲気になるといいなと思っていました。一つのチームとして一丸となれればいいなと、共演者はもちろんスタッフさんを含めて自分から話しかけていきました」と現場での立ち振る舞いを明かすと、板垣も「ウッキー(浮所)のおかげで、人と人との距離がない、とても雰囲気の良い現場でした」と浮所の現場での姿勢を称賛していた。


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