中村獅童、感動で言葉を詰まらせる場面も『超歌舞伎』待望の新作に33.3万人が熱狂

映画・舞台 公開日:2021/04/26 14
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2021年4月24日(土)より、計8日間に渡って開催するインターネットの祭典「ニコニコネット超会議2021」が開幕。4月24日(土)・25日(日)各日18時より2年ぶりに有観客で実施された超歌舞伎 Supported by NTT『御伽草紙戀姿絵』のレポートが到着した。



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日本最大級のインターネットの祭典「ニコニコネット超会議2021」のオープニングを飾る目玉イベントとして、4月24日・25日、幕張メッセで2年ぶりとなる超歌舞伎 Supported by NTT『御伽草紙戀姿絵』が上演された。昨年は新型コロナウイルスの影響で有観客公演が中止。今回はそのリベンジということもあり、主演の中村獅童と初音ミクら出演者たちの強い思いが伝わってくるような、パワーみなぎるステージが実現した。

その気合いに呼応するように会場に駆けつけた超歌舞伎ファンはもちろん、オンライン視聴のニコニコユーザーも“待ってました!”と熱狂。会場では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため「大向こう」や「掛け声」の代わりに、出演者毎に指定された色のペンライトを振り、会場に一体感が醸成された。歌舞伎の要素が増量し、立体的でキメ細やかな画質も美しく、随所に新しい技術と試みが詰まった革新的な作品を、2日間で約33.3万人が視聴した。また、NTTのリモートワールドを体現する3D空間型オウンドメディア「DOOR」内で再現された京都・南座の舞台でも同時刻に上演された。


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