『るろうに剣心』これまで誰も観たことのない佐藤健の危険で美しい“人斬り剣心”

映画・舞台 公開日:2021/04/20 25
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この度『るろうに剣心 最終章 The Beginning』の場面写真が一挙解禁となった。


日本映画の歴史を変え、エンターテインメントの頂点として君臨し続ける、アクション感動超大作『るろうに剣心』シリーズ。2012年8月25日『るろうに剣心』公開、2014年8月1日『るろうに剣心 京都大火編』公開、同年9月13日『るろうに剣心 伝説の最期編』公開。シリーズ累計興行収入120億円を超え、観客動員数980万人を突破。かつて誰も体験したことのない衝撃的なスピードで繰り広げられる圧倒的な超高速アクションと、心を揺さぶるエモーションな人間ドラマが融合したエンターテインメントに、日本だけでなく世界中を熱狂させ、北米、イギリス、香港、韓国、台湾、フィリピンなどヨーロッパ・アジア諸国を含む世界100ヶ国以上で配給、世界50以上の国際映画祭に出品され大絶賛。そして2021年——第1作目の撮影開始から10年の時を経て、『るろうに剣心』が遂に完結する。


『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』は、それぞれ4月23日(金)、6月4日(金)より2作連続で全国ロードショーとなる。


『るろうに剣心 最終章 The Beginning』で描かれるのは、動乱の幕末。緋村剣心が、倒幕派・長州藩のリーダー桂小五郎のもと暗殺者として暗躍し、血も涙もない最強の人斬り・緋村抜刀斎と恐れられていた時代が舞台。これまでのシリーズの“流浪人”である剣心の優しいイメージを根底から覆す、剣心の原点を描いた作品だ。


今回到着した場面写真は、これまで誰も観たことのない、佐藤健演じる人斬り・緋村抜刀斎の危険で美しい姿、そして、彼の妻となり、斬殺されるという運命を辿る有村架純演じる雪代巴、さらには、高橋一生演じる桂小五郎、村上虹郎演じる沖田総司、そして江口洋介演じる斎藤一らの姿を収めている。


人斬りの現場を見られ、巴を口封じのため側に置くことにした剣心。素性が謎に包まれていたものの、共に日々を過ごす中で、巴は人斬りとして日々人を殺めることで心をなくしそうになっていた剣心に、“大義は本当に何事にも優先するのか”を問いかけ、次第に剣心にとって大切な存在となっていく。悲劇的な憂いの中に、強い意志と限りない優しさを帯びている巴の美しくも儚い姿。一方では、剣心が巴に斬りかかろうとする姿も。なぜ剣心は最愛の妻・巴を斬殺したのか。「The Beginning」で描かれる二人の運命の行方に目が離せない。



なぜ<人斬り・緋村抜刀斎>は人斬りをやめ、逆刃刀を手にしたのか。シリーズ完結作にして最高傑作の「The Beginning」で、これまで明かされることのなかった剣心の<不殺の誓い>の理由が、遂に明らかに―。


『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』

The Final 4月23日(金)/The Beginning 6月4日(金)2部作連続ロードショー

配給:ワーナー・ブラザース映画

© 和月伸宏/ 集英社 ©2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Beginning」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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