佐藤健、絶対に演じたかった『るろうに剣心』始まりの物語に「悔いはありません」

映画・舞台 公開日:2021/04/20 14
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日本映画の歴史を変え、エンターテインメントの頂点として君臨し続ける、アクション感動超大作『るろうに剣心』シリーズ。2021年——第1作目の撮影開始から10年の時を経て、『るろうに剣心』が遂に完結する。『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』は、それぞれ2021年4月23日(金)、6月4日(金)より2作連続で全国ロードショー。

10年という年月を経てついに完結を迎える『るろうに剣心』シリーズ。日本映画の歴史を塗り替えてきた本シリーズの究極のクライマックスを飾る『The Final』は、剣心の過去に深く関わる物語として、〈十字傷の謎〉を知るシリーズ最恐の敵・縁との戦いを描く。常に進化を続ける圧倒的なスケールで描かれるアクションに加え、剣心と縁の感情がぶつかりあうエモーショナルでドラマチックなラストバトルなど、10年の歴史で積み重ねた『るろうに剣心』の全てが凝縮された一本となっている。


そして、物語は時空を超え、明治から幕末へ。これまでのシリーズとは全く異なる雰囲気で描かれる『The Beginning』は、「なぜ、剣心は2度と人を斬らないと誓ったのか?」というシリーズ最大の謎に迫る『るろうに剣心』始まりの物語であり、「絶対に描きたかったエピソード」と主演の佐藤健をはじめ、大友監督率いるスタッフ陣が並々ならぬ想いで作り上げたシリーズ最高傑作。


今回、解禁となった『The Beginning』特報映像では、黒い着物に身を包んだ〈緋村剣心(抜刀斎)〉が血しぶきも省みずに容赦なく人を斬り捨てていく衝撃の姿が初お披露目。そして、剣心に近づく巴の存在。のちに妻となる巴をなぜ斬殺することになるのか?十字傷に秘められた真実が描かれる。さらに、剣心を人斬りの任に就ける長州藩の志士・桂小五郎(高橋一生)や高杉晋作(安藤政信)、そして、剣心と敵対する幕府側の浪士隊・新選組の斎藤一(江口洋介)や沖田総司(村上虹郎)の姿などの動乱の幕末を生きた男たちの姿も収められており、『The Beginning』では、これまでの『るろうに剣心』シリーズとは全く違う世界が描かれていることが期待できる。異なる時代で描かれる壮大なフィナーレ。伝説の最後、そして伝説の幕開けに是非ご注目いただきたい。


解禁となったポスタービジュアルでは、白い着物の至る所から血が滲んで満身創痍な剣心が、降りしきる雪の中で静かに横たわる妻・巴を抱きよせるという、美しく、儚いビジュアルに仕上がっている。一体彼らに何が起こったのか?


『るろうに剣心』始まりの物語であり、10年続くシリーズの完結作となる本作のコピーは“これで終わる。ここから始まる。”


なぜ剣心は妻である巴を惨殺したのか?そしてなぜ不殺の誓いをたてたのか?剣心の過去、そして十字傷の謎が明らかとなるシリーズ史上最高傑作『The Beginning』。今後の情報にも是非ご期待頂きたい。


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