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倉科カナ、梶裕貴の生アフレコに感動しきり「語彙力失う」

映画・舞台 公開日:2021/04/19 2
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倉科のアフレコに関しては梶が「コロナ禍っていう状況もありまして一緒に収録はできなかったんですけれども、今回演じていらっしゃるお声を聴いて、最高神ってすごく難しいキャラクターだと思うんですけど、美しさを持ちつつ無機質な感じをすごく表現されていたなというのを感じました」と絶賛。雨宮も「絶対的な存在で、語尾の着地がすごく難しいなっていうのを声優をやっていて感じるんですけど、その語尾の着地が完璧。本当にあんまり声優ご経験されたことないんですか、というくらいびっくりしました」と驚いていた。


一方、倉科は梶・雨宮について「本当に感動しました。語彙力失うくらいすごい。感動しすぎて言葉が出てこない。ずっと観ていた声が隣でする!しゃべってる!って」と改めて喜びを口に。初挑戦となった声優に関しては「神であって人間ではないので、感情表現が難しい。みんなに対して上から目線で言葉を発するとか、攻撃を受けてもリアクションがどこまで浸透しているのかが難しかったです」としたうえで、「『目を開く音を出して下さい』って言われて。今までやったことのないチャレンジができたのですごく楽しかったんですけど、大好きな世界観を崩さないように頑張って最高神を演じさせていただきました」と語った。


さらに作品タイトルにちなんで「最近やってしまった罪なこと」を聞かれた場面では、倉科が「私、連絡がマメじゃない方で、先輩方から連絡がきても遅れることが多くって。舞台とかも公演していていっぱいいっぱいでほぼ連絡を返せていないという罪を犯しております」と苦笑していた。


『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』は、7月2日(金)全国公開

©鈴木央・講談社/2021「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」製作委員会

配給:東映

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※本記事は掲載時点の情報です。

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