『そして、バトンは渡された』岡田健史、天才ピアニスト役で永野芽郁と初共演「刺激的でした」

映画・舞台 公開日:2021/04/16 19
この記事を
クリップ

永野芽郁が主演、田中圭、石原さとみが出演する10月29日(金)公開の映画『そして、バトンは渡された』の追加キャストとして、岡田健史、大森南朋、市村正親の出演が発表された。さらに本日、本作初となる映像も解禁された。


瀬尾まいこ氏著の累計発行部数80万部を突破している本屋大賞受賞作「そして、バトンは渡された」を前田哲監督が映画化。


血の繋がらない親に育てられ、4 回も苗字が変わった高校生、森宮優子はわけあって料理上手な義理の父親、森宮壮介と二人暮らしをしている。今は卒業式に向けピアノを猛特訓中。将来のこと恋のこと友達のこと、うまくいかないことばかり…。一方、夫を何度も変えて自由奔放に生きる魔性の女・梨花。泣き虫な娘のみぃたんには愛情を注ぎ共に暮らしていたのだが、ある日突然、娘・みぃたんを残して姿を消してしまう。




主人公優子を演じるのは、永野芽郁。苗字が 4 回も変わる数奇な人生をポジティブに捉えながらも、人知れず不安や葛藤を持ち合わせている女子高生を繊細に演じている。また、優子の血の繋がらない父親・森宮を田中圭が演じる。そして、夫を何度も変えて自由奔放に生きる魔性の女性・梨花に石原さとみ。血のつながらない幼い娘を持つシングルマザーを演じるが、母親役は自身のキャリア初となる。



本日追加キャストとして発表された、優子の同級生で淡い恋心を抱く存在で、天才ピアニストとして周囲から大きな期待をされている早瀬賢人には映画『新解釈・三國志』『望み』、ドラマ「MIU404」「ウチの娘は、彼氏が出来ない‼」、2021 年、NHK 大河ドラマ『青天を衝け』など、次々に話題作に出演し、今最も勢いのある若手俳優の岡田健史。そして、ドラマ「私の家政夫ナギサさん」、「ハゲタカ」シリーズの主演から『アウトレイジ』、『初恋』など幅広い役柄を演じ分けている実力派の大森南朋。さらには『屋根の上のヴァイオリン弾き』や『ミス・サイゴン』などの舞台にとどまらず、『テルマエ・ロマエ』や『泥棒役者』など数々の映画でも独特な存在感を放つ大御所俳優市村正親。魔性の女性・梨花に翻弄される役を演じ、梨花とみぃたんの物語に深く関わっていく。また、梨花の娘役の泣き虫・みぃたん役を、映画、ドラマ、CM など出演作が多数あり、今や引っ張りだこの子役稲垣来泉が演じる。


1/3ページ