松坂桃李と広瀬すず、吉永小百合から「キリン」「涼やか」と褒められる

映画・舞台 公開日:2021/04/14 7
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松坂桃李と広瀬すずが14日、都内で行われた吉永小百合主演映画『いのちの停車場』(5月21日公開)の完成披露試写会に吉永小百合、南野陽子、小池栄子、みなみらんぼう、泉谷しげる、中山忍、石田ゆり子、田中泯、西田敏行、成島出監督と参加した。


医大卒で診療所の運転手・聖二役の松坂は「監督からは、吉永小百合さんが月ならば、すずちゃんと君たちは太陽のような存在でいてほしいと言われました。そうなれるよう、しっかり務めようと現場に向き合っていました」と意気込みを振り返ると、広瀬も「私もそれを意識しながら。とくに私が演じた麻世には過去を話すシーンがあって、そこのシーンでは監督からご指示をいただきながらお芝居をした思い出があります」と回想した。


【画像】白いドレスに笑顔輝く広瀬すず


そんな二人に吉永は「すずちゃんは涼やかで可愛くて。桃李さんは素敵でキリンのようにすくすくと成長をされていてカッコいい。撮影ではそんなお二人を見ていて毎日が楽しかった」と笑顔。西田も「すずちゃんは伸び伸びと生き生きと、はっきりと物事を言うし、立派に仕事を続けている。松坂さんも素晴らしい仕事を続けている。出演作も話題になっており、まさに日本映画界を牽引している一人」と太鼓判を押していた。


「在宅医療」に携わる医師、患者、その家族を通して“いのち”に正面から向き合い、生きる力を照らし出す感動のヒューマン医療ドラマ。NHKでテレビドラマ化もされた『ディア・ペイシェント』などで知られる、作家で現役医師の南杏子による同名小説を実写映画化した。


映画出演122本目にして初の医師役に挑戦した吉永は「初めてのドクター役で、わからないことばかりだったけれど、監督が色々と指示をしてくださいました。そして映画の中で大変な思いをしながら、医師としても成長していけばいいとも言ってくださいました」と話した。

※本記事は掲載時点の情報です。

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