美 少年 浮所飛貴&白石聖 『胸が鳴るのは君のせい』で切ない恋愛模様を表現!「キュンキュン間違いなし」と出来に太鼓判

映画・舞台 公開日:2021/06/03 18
この記事を
クリップ



本作が初共演となった浮所と白石。浮所は「第一印象は大人びた方だなと思いました」と白石に対しての印象を述べると「でも撮影していくうちに、実はおしゃべりで優しく接してくれたので、すごく良かったです」と印象が変わったという。


そんな浮所の発言に白石は、「初めてお会いしたときはマスク越しで、挨拶もそこそこで、いきなり本読みが始まったので『どんな方なんだろう』と探ってしまう感じだったのですが、現場が始まったらとても明るくて、普段私は共演者の方と打ち解けるのに時間がかかる方なのですが、すぐに壁を壊してくれて、本当に助けられました」と感謝すると「今日も私が撮影している現場に入ってきたとき『おはようございます!』と明るい笑顔で声をかけてくれたんです。本当に天性のアイドルというか、太陽みたいな人です」と絶賛。



白石の言葉に浮所も「僕はこういう形で作品に入るのが初めてで、右も左も分からないなか、撮影前はここまで共演者の方と打ち解けられると思っていませんでした。すごく仲良くさせてもらえました」と感謝していた。


テニスに食らいついた中学時代の浮所、ほかの誰かでもできると思われたくないと女優魂を見せる白石


白石はつかさの特徴について「健気で強い意志がある」と話していたが、浮所や白石にとって“絶対譲れないと食らいついた思い”について質問すると、浮所は学生時代の部活の思い出を語る。「中学に入ってテニス部に入ったのですが、経験者がたくさんいて、試合をしても全然勝てなかったんです。メチャクチャ悔しくて、部活とは別に週6ぐらいでテニススクール通って、家の近所で壁打ちとかもしました。そうしたらレギュラーチームに入れたんです。テニスはかなり食らいついて頑張りました」。


浮所のエピソードに白石は「いいなぁ。そういう経験、私ないんだよな」と苦笑いを浮かべていたが「お芝居の仕事を始めてから、難しい作品に入るときは、ものすごく集中して役に没頭した経験はあります。せっかく私にお話をいただいた役なのだから『ほかの誰かにでも務まる』とは絶対に思われたくないので、がむしゃらに頑張ろうという気持ちが湧いてきます」と女優として役に食らいついていることを明かしていた。


3/4ページ

この記事の画像一覧 (全 26件)