美 少年 浮所飛貴&白石聖 『胸が鳴るのは君のせい』で切ない恋愛模様を表現!「キュンキュン間違いなし」と出来に太鼓判

映画・舞台 公開日:2021/06/03 19
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浮所は「まずは映画で主演のお話をいただいて、本当にびっくりしたんです」とオファーを受けたときのことを振り返ると「驚きが一番でしたが、すぐにせっかくいただいた貴重なチャンスなのだから、きちんと成果を出したい、僕に期待していただいている以上のことを返したいと気持ちが切り替わりました」と前向きに作品に臨んだことを明かした。


白石も「これまで取材等で、私の過去の作品のお話になったとき、どちらかというと、つかさのような天真爛漫なキャラクターとはまったく違う役柄の作品をあげていただくことが多かったので、まさか自分が少女漫画原作のヒロインというポジションのお話をいただけるなんて思っていなかったです。だから、つかさという役でお話をいただいたときは、すごくありがたいなという気持ちになったことを覚えています」と自身にとっても貴重な出会いになった。


一途に思ってくれたら好きになってしまうかも(浮所)


浮所が演じた有馬について「僕にはないクールな感じで、こんな子が学校にいたら絶対モテるだろうなと思いました」と羨望の眼差しを向けると、劇中でつかさから告白されたシーンでの、つれない返答には「もうちょっとオブラートに包んであげてもいいのかなと思いました」とクレーム(!?)も。


それでも「僕には経験がないので絶対とは言えませんが、女の子が一途に思ってくれたら、たとえ最初はそこまで意識していない存在でも、好きになってしまうのかなと思うんです」と有馬に共感できる部分も多いという。



白石は「つかさが有馬に振られたあともう一回有馬のことが好きで家に告白しに行くシーンがありますが、あの行動につかさのすべてが出ていると思います」と、つかさの健気さや強い意志が魅力であるというと「すごく愛おしいキャラクターで、私は大好きです」と笑顔を見せる。一方で、思いを寄せる有馬との関係に変化が現れてきたのに、素直になれずにいるつかさに対しては「ちょっとやきもきしちゃいました」と演じていてもどかしかったことを明かしていた。



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