中川大志、観客を入れての初舞台挨拶にウルウル「胸がいっぱいです」

映画・舞台 公開日:2021/04/10 10
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俳優の中川大志が10日、都内で行われた映画『砕け散るところを見せてあげる』の公開記念舞台挨拶に石井杏奈、矢田亜希子、堤真一、SABU監督と参加した。


コロナ禍での公開延期もあり、撮影から約2年半が経過しての念願の封切り。中川は「20歳になったばかりの時に撮っていたので、ニキビとかができている感じも『わけえな…』と。それもSABU監督が綺麗にしてくれて…。ありがとうございます」と照れ。観客を入れての初の舞台挨拶に「久々に見る光景で…胸がいっぱいです」と目をウルウルさせて客席を見まわしていた。




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母親役の矢田は、中川の2年半を経ての変化に「面影はあるけれど、2年経って本当に立派な男性になられて。何かあったの!?みたいな」と驚き顔で「私としても母としてもビックリ!こんなに成長するんだと。より大人っぽくなったし、いつもカッコいいけれど、なんだか感慨深い」と嬉しそう。それに当の中川は「2年半ですからね…」と恐縮していた。


作家・竹宮ゆゆこ氏による原作小説を実写映画化。中川が濁流に流されるシーンに触れてSABU監督が「(中川が)できますよ、と言うので本人にやってもらった。でもあおむけで流されていて、なんで爽やかに流れているの!?と思った」と不満を口にすると、中川は「この流れでやるんですか!?」と驚いたそうで「しかもうつぶせで流れてくれと言われて。息もできないし、どこまで行っているのだろか!?と思いながら流されていました」と命がけだったようだ。

※本記事は掲載時点の情報です。

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