FANTASTIC 6が歌・ダンス・芝居で魅せる、極上のステージ『BACK TO THE MEMORIES』開幕

映画・舞台 公開日:2021/04/10 33
この記事を
クリップ


階段状にセットされたステージ上段に現れたFANTASTIC6メンバー(八木、澤本、瀬口、堀、木村、中島)。


そのまま『君がいるだけで』を歌唱。そして主人公・勇征の両親である父“寛太”(大鶴義丹)と母“理沙”(田中美奈子)の離婚危機であることが、一平おじさん(加藤啓)より告げられ、仲間たち(澤本、瀬口、堀、木村、中島)とともに“出会った頃の気持ち”を音楽で思い返してもらうことで、この離婚危機を脱しようとするストーリーが展開され、見るものをどっぷりと『BACK TO THE MEMORIES』の世界観に惹き込んでいく。


前半は当時のカルチャーに触れたものであれば、鮮烈な記憶がよみがえるような、触れたことのないものであれば素敵な出会いとなるような懐かしのナンバーが飛び交うLIVEパートが中心となっている。このLIVEパートとともに物語のストーリーが展開されるとあり、エキサイティングでバラエティ豊かなステージ構成に心を奪われる。




もはや説明の必要も無いFANTASTIC 6のステージパフォーマンスも圧巻で、一例をあげるだけでも『Romanticが止まらない』、『Get Wild』、『今すぐKiss Me』、『恋したっていいじゃない』、『Choo Choo TRAIN』、『ラブ・ストーリーは突然に』と“痒い所に手が届く”選曲が続くのだが、男性ボーカル曲であろうが、女性ボーカル曲であろうが見事に世界観を崩さない歌とダンスで魅せてくれるのだ。


2/3ページ

この記事の画像一覧 (全 13件)

KEYWORD

注目のキーワード

TREND

トレンド

PRESENT

読者プレゼント