山崎育三郎&古川雄大、3年ぶり『モーツァルト!』で増量 最近のブームは“筋肉トーク”

映画・舞台 公開日:2021/04/07 29
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ミュージカル『モーツァルト!』の開幕前日囲み取材が7日、都内・帝国劇場にて開催。Wキャストで主演を務める山崎育三郎と古川雄大が出席した。


「才能が宿るのは肉体なのか?魂なのか?」という深遠なテーマをベースに高い音楽性と上層的な作劇で“人間モーツァルト”35年の生涯に迫り、日本のミュージカルファンを魅了し続けている本作。3年ぶりに帝国劇場へ帰ってきた『モーツァルト!』の開幕を前に山崎は「コロナ禍ということで、マスクをした状態での稽古も今まで経験したことがなかった。舞台に入って初めてマスクをとって声を出したので鍛えられましたね。山でトレーニングしているような、貧血になるくらいの稽古というのがしんどかったので、逆に強くなった気がします」とコロナ禍でミュージカルを行うことの過酷さを語った。


2人が身につけた衣装については「この赤いコートが、今年実は、2021年で初めて新品になりまして」と告白。さらに新調の理由に関して「僕、11年この役やってるんですけど、ずっと先輩のを着ていて。たぶん昨年朝ドラに出た効果で、雄大もそうですけど、ついに自分の赤いジャケットを作ってもらったんじゃないかなすかね(笑)」と古川とともに出演した連続テレビ小説『エール』での活躍が認められたためではないかと分析し、笑いを誘った。


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『エール』と『モーツァルト!』でのお互いの違いを聞かれると、古川が「基本的にやることはまったく違うんですけれども、2人の関係はまったく変わらず、(山崎は)優しい先輩、頼れる先輩、そういう印象です」と回答。「歌の面ですごく力になっていただきました。僕がわからないところをとにかく育三郎さんに聞いてアドバイスをいただいたり、お芝居の面でも育三郎さんの意見を聞いたりとか」と現場での山崎との様子を明かした。


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