美 少年 浮所飛貴「とことん徹底的に」並々ならぬ熱量で取り組んだ初主演作の役作り

映画・舞台 公開日:2021/04/07 14
この記事を
クリップ

浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.)が初主演を務める映画『胸が鳴るのは君のせい』(6月4日(金)全国公開)。この度、2020年10月に撮影が行われた本作の現場レポートが解禁となった。

累計発行部数250万部を突破する名作コミック「胸が鳴るのは君のせい」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)原作、すべての恋する女子の共感ポイントにあふれた、親友のように仲が良い友達への“片思い”を描いた青春ラブストーリーが遂に映画化。2021年6月4日(金)より全国公開する。


【画像をもっと見る(全2枚)】


主人公の有馬隼人を演じるのは、ジャニーズJr.で唯一『VS魂』のレギュラーメンバーに抜擢されるなど、今年最もブレイクが期待される浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.)。本作で映画初主演を果たし、その活躍に更に期待が寄せられている。そして、ヒロイン・篠原つかさに白石聖、2人の恋のライバルに板垣瑞生、原菜乃華と今注目のキャストが勢揃いし、甘酸っぱくも切ないラブストーリーを彩る。



そしてこの度、2020年10月に撮影が行われた本作の現場レポートが解禁となった。映画初出演にして初主演を任された浮所飛貴演じる有馬隼人は、普段はクールで飄々としているけれど、等身大の高校生らしく男友達同士の他愛もない会話で笑顔を見せることもあれば、ふとした瞬間につかさに対して優しい表情を見せるなど、相手との距離感やシチュエーションによって見せる表情が微妙に変化するキャラクター。


クールさと明るさのさじ加減が鍵となる難しい役どころのため、カットがかかるたびに浮所は監督に声のトーンや表情、顔の向きや体勢、歩き方まで細かく相談をし、監督と二人三脚で“有馬隼人”という役を作っていた。また、役との向き合い方については「自分がどう映っているか第三者の方に見ていただくことも大切だけど、自分自身の演技を見ることで成長できることもあると思う。自分の演技を見て、違うなと思った部分があれば監督にお願いしてもう一回撮らせていただいたり、やるならとことん徹底的に詰めたいと思って取り組みました。」と語るなど、本作に対する浮所の並々ならぬ熱量の大きさも伺えた。


1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 2件)