沢城みゆき、声優になったきっかけの作品『るろうに剣心』特別映像ナレーションを担当

映画・舞台 公開日:2021/04/06 7
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4月23日(金)、6月4日(金)より2作連続で全国ロードショーとなる『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』。本日、声優の沢城みゆきがナレーションを担当した「今からでも間に合う!1分でわかる『るろうに剣心』」特別映像が公開された。



本日公開された特別映像は、かつて伝説の人斬りと恐れられながら、新時代のために戦い、もう誰も斬らないと誓った男の物語。10 年間にもわたる歴史を刻んできた、この『るろうに剣心』シリーズ完結に向けて、過去 3 作品にわたる壮大なストーリーと共に、仲間との出会い、最強の敵たちとの壮絶な戦い、剣心の“すべて”を凝縮。武田観柳(香川照之)や志々雄真実(藤原竜也)、瀬田宗次郎(神木隆之介)などの懐かしのキャラクターの姿も収められ、1 秒たりとも目が離せない超濃厚な1分間に仕上がっている。



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この特別映像のナレーションを務めたのは、「ルパン三世」の峰不二子役、「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎役他、数多くの人気作に出演する沢城みゆき。弱冠14歳で声優デビュー以来、第一線で活躍し続けている沢城だが、声優になったきっかけがアニメ『るろうに剣心』であることから、今回ナレーションのオファーを快諾、万感の想いを込めて挑んだ。


今回オファーを受け、「『るろうに剣心』を見て声優になろうと思ったと言う記事をどこで見つけてくれたのか、それを見て今回お声がけいただいたとのことで、恐縮に思っています。」とコメント。今回、映画『るろうに剣心』シリーズへ、”ナレーション”という形で初めての参加となり、「『そばかす』のキャッチーなギターの音色に思わずご飯を食べていた手が止まり魅入ってしまった、アニメ『るろうに剣心』。あの日から夢中になって観て、その後読んだ作品に、20 数年経ってちょっぴり参加させていただけたこと、どこかこそばゆく、嬉しく思っています。」と喜びを語った。


そして、「自分が大切にしているものを、他の誰かが同じように大切にしてくれるのってこーんなに幸せな気持ちになるのかと実写映画を拝見して震えました。その完結を、育児があろうとコロナ禍であろうと、映画館で見届けたいと思っています。」と、映画『るろうに剣心』に詰まった“るろ剣愛”を感じ、ついに迎える“最終章”への想いを馳せた。



ナレーション担当・沢城みゆき コメント

「『るろうに剣心』を見て声優になろうと思った」と言う記事をどこで見つけてくれたのか、それを見て今回お声がけいただいたとのことで、恐縮に思っています。「そばかす」のキャッチーなギターの音色に思わずご飯を食べていた手が止まり魅入ってしまった、アニメ『るろうに剣心』。あの日から夢中になって観て、その後読んだ作品に 、20 数年経ってちょっぴり参加させていただけたこと、どこかこそばゆく、嬉しく思っています。自分が大切にしているものを、他の誰かが同じように大切にしてくれるのってこーんなに幸せな気持ちになるのかと実写映画を拝見して震えました。その完結を、育児があろうとコロナ禍であろうと、映画館で見届けたいと思っています。






©和月伸宏/集英社 ©2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。