町田啓太、登坂広臣ら総勢19名が映画『砕け散るところを見せてあげる』に絶賛コメント寄せる

映画・舞台 公開日:2021/04/06 60
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中川大志と石井杏奈がW主演を務める映画『砕け散るところを見せてあげる』が、4月9日より全国公開となる。本日、中川と石井があらゆる水に体当たりで挑んだメイキング映像と、町田啓太、登坂広臣(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)ら総勢19名の著名人より寄せられたコメント第3弾が解禁となった。


本作は、アニメ「とらドラ!」「ゴールデンタイム」で知られ、言葉の軽快さで10代特有の空気感を表現し各世代から支持を集める竹宮ゆゆこの初の実写映像化作品。



今回解禁となった映像には、いかなるシーンも一切の妥協を許さないSABU監督のもと、中川が自らワイヤーをつけ、何度もテイクを重ねたという濁流の川で少女を救出するシーンも収められている。先日公開されたSABU監督制作スペシャルトレーラー”正義の味方篇“の裏側が明らかに。学年一の嫌われ者を演じた石井は、トイレに閉じ込められ、ずぶ濡れになるシーンに挑んだ。この日はなんと石井の撮影初日。バケツの水をかけようとするスタッフへの「お願いします!」という言葉に、本作にかける気合がうかがえる。



さらに、真夜中の沼でのシーンも公開された。冷たい沼に飛び込む撮影が続く中川。撮影されたのは10月だがかなり冷え込んでいて、冷え切った身体にお湯をかけて暖を取ると、身体から湯気が立ち昇った。メイキング映像からも伝わる、主演の中川と石井の体当たり演技の数々が刻まれた“常識を覆す、衝撃の愛の物語”に注目してほしい。


そして、今回コメントを寄せたのは、映画監督の河瀨直美、松永大司、池田千尋、久保茂昭、三島有紀子、ウェイン・ワン、竹宮ゆゆこ原作の・テレビアニメ「ゴールデンタイム」を手掛けたアニメーション監督の今千秋、脚本家の髙橋泉という錚々たる映画関係者。ニッポン放送アナウンサーの吉田尚記、お笑い芸人の水道橋博士、米国アカデミー賞公認の「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」を主宰する俳優の別所哲也やSABU監督の前作『jam』(2018)に出演した劇団EXILEの青柳翔、鈴木伸之、町田啓太、佐藤寛太、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アドバイザーも務める近未来クリエイティブ集団ワントゥーテン代表の澤邊芳明、SABU監督との所縁が深いドイツより、女優のリリト・シュタンゲンベルク、ベルリン国際映画祭フォーラム部門創設者のウルリッヒ・グレゴール。さらに、俳優としても活躍する三代目 J SOUL BROTHRES from EXILE TRIBEのヴォーカル登坂広臣といった、総勢19名の豪華面々。非常に熱い絶賛コメントが到着した。



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